家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

缶切りってなあに?

「缶切りってな~に?」
この缶を缶切りで切ろう、と三奈に言ったらこう聞かれた。

■缶切りなんて使ったことない

 缶切りで缶を開けようとしたら、小5の三奈は缶切りを見たことがなかった。
 「えっ、そういえば缶切りを使ったことなかったか!」

今の缶詰は全部パッ缶方式だから缶切りなんて使わないんだ。

 高校生の太郎はさすがに知っていた。三奈と四つ美に説明すると、おもしろがって缶を切り始めた。

■今ではみかけなくなったもの

 私が子供のころは普通に見たり使ったりしていたもので、今はもう見ることがなくなったものがいくつかある。

 ダイヤル式の電話機
 「ダイヤル回して手を止めた♪」
なんて歌詞を聴いても今の子は意味が分からない。もちろんダイヤル式電話をかけることもできないだろう。

 昔の電車ごっこセット。セットには切符と改札で切符に穴を開けるハサミがついていた。これも今の子は理解できないだろう。今では自動改札が当たり前。改札で駅員が切符を切る風景なんてもうずいぶん見ていない。

 でも、今考えると昔の駅員は改札で瞬時に料金不足の人を捕まえていたのだからすごかったよなあ。

 切符で思い出したが、子供のころ「大型バスに乗ってます♪」というバスごっこの歌を聞いた。これって切符をおとなりの人にわたすという歌詞(ここ参照:音が出るので注意) だったけど、その時点でそんなシステムはなかったぞ。

■使わなくなりつつあるもの

 電車の時刻表。旅行に行くときは分厚い時刻表を開いて乗り継ぎを調べた。「駅すぱあと」が登場してからはその手間はいらなくなった。ネットで駅探とかNAVITIMEで検索するのが普通のこととなった。

 百科事典。子供のころ、調べ物をするときは百科事典を引いていた。今でも百科事典は学校にはあるだろうが、ネットで調べた方が早い。

 時刻表や百科事典は使われることが少なくなったけれども、調べることで頭を使うし勉強になる。こういったものはずっと残って欲しいなあ。

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PS. 今日も読んでいただいてありがとうございます。
巷では3連休のようですが、私は13日は仕事です(+_+)。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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