家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

ブログには予期せぬコメントが入るもの -意外なつながりができることがあります

ブログやコラムを長く書いていると思わぬコメントが入ってくることがあります。

写真を使わせてほしい

9月に、このブログのContactページからあるメッセージが入りました。
「上郷フィールドアスレチックを紹介したブログで使っている写真を使わせてほしい」、という依頼でした。上郷フィールドアスレチックは個人経営のアスレチックでほとんど宣伝されていません。
 
ある会社がフリーペーパーを発行していてそのアスレチックを紹介したいのですが、当アスレチックに聞いても写真を持っていなかったそうです。そこでネットで上郷フィールドアスレチックでググったところ私のブログを見つけたとのことでした。あまり知られていないアスレチックなので、ブログなどに書いている人も少ないので私のブログを見つけたのでしょう。

写真が欲しいということでしたので、この写真など、元の写真をいくつか送ってあげました。
 
そして翌々月、完成したフリーペーパー「JP14」が送られてきました。

このフリーペーパー、JP14は今回が創刊号です。
フリーペーパーだということで、店の宣伝が主な薄っぺらい冊子を想像していたのですが違いました。
 
130ページもある雑誌で、横須賀の特集記事があり、その中で小泉新次郎に取材していました。
横須賀のパワースポット参りとかトンネルの紹介とか、単なる店の宣伝とは違ったしっかりとした記事が載っている雑誌でした。
これがフリーペーパー? タダでいいの? と思ってしまうクオリティの高さでした。
 
その中の「一町一珍」というコーナーの横浜・川崎のところで上郷フィールドアスレチックを紹介した記事があり、私が提供した上の写真が使われていました。

本を出版しませんか? の誘い

ブログにコメントが入ったという話に戻ります。
 
5月には、このブログに「本を出版しませんか?」というメッセージが入りました。
 
去年も「本を出版しませんか?」といいうメッセージが入ったことはありました。けれども話を聞いてみると、自費出版でかなり高額な出資が必要になるとのこと。要するに営業のメッセージだったのでお断りしました。こういう営業には注意しなくてはいけませんね。
 
けれども今回は営業ではありませんでした。ファストブックという出版や教育サイトの経営を行っている会社で、私の本を出してくれるという話でした。そしてその後「週末パパ講座で子どもに自分で考える力を身に着けさせる3つの方法」を出版するに至りました。

元ネタを教えてほしい

以前に、エンジニアライフにアップしていたコラムに妙なコメントが入りました。
 
こんにちは。
 とある検索をしていてたどり着きました。私は素人の小説書きなのですが、ズバリ、

> 狩りをするとき、鹿の群の真ん中を狙って槍を投げても獲物には当たらない。群の中の1頭だけを狙って槍を投げろ。父親に狩りに連れて行かれてそう習ったことのある読者も多いことだろう
 
 自作の小説でこの話をアレンジして使ったのです。ところが元ネタが思い出せません。
 ご存知でしたならば、教えてくだされば幸いです。
というコメントでした。私のコラム(読者は空想上の生き物ではない)に
「狩りをするとき、鹿の群の真ん中を狙って槍を投げても獲物には当たらない。群の中の1頭だけを狙って槍を投げろ。父親に狩りに連れて行かれてそう習ったことのある読者も多いことだろう(いや、絶対いないって!)」
という記述があったのですが、そこが意外にも検索でヒットしたようです。
私はコメントに回答してあげました。
 
この話は「侍ジャイアンツ」からですね。侍ジャイアンツ、群れ、槍とかでググるといくつかヒットしますよ。
こんな意外なコメントが入ると、なんだか楽しく感じます。ブログやコラムを書く楽しみは、読者の反応が返ってくることにあります。このときは「ここがきっかけになったか。こんな例を挙げてみてよかった」と思いました。
 
 
こんなふうにブログやコラムを長く書いていると、意外なコメントが入ってくることがあります。そして意外な展開になることも。
場合によっては人生が大きく変わるようなきっかけになることもあるかもしれません。
 
これも書き続けることの楽しみですね。何かを続けてしていれば、何かが起こるのです。犬も歩けば棒に当たる。歩かなければ棒にも当たりません。
あなたも何かやり始めてみませんか?
犬に負けずに歩きましょう(??!)

※今日も読んでいただてありがとうございます。ブログにコメントをいただくと嬉しいものですね!



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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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