プログラミング教育で賢い子を育てるサイト

ギークスマガジン始めました -いろいろなサイトに書くと勉強になる

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

いろいろなサイトに書くことはライターにとって勉強になります。そして人間的にも勉強になるのです。

エンジニアライフで反論されて強くなる

私はこのブログの他に、4年前からIT系の@ITというサイトのエンジニアライフというコーナーにコラムを書いてきました。このサイトはITエンジニア向けです。ITと絡めながらも好き勝手なことを自由に書かせてもらってきました。

このコーナーの特徴の1つに、批判的なコメントも寄せられることが挙げられます。個人のブログ(芸能人のブログは除く)だと、よっぽど偏ったことや過激なことを書かなければわざわざ批判的なコメントをする人はいません。

ところが、エンジニアライフは信念を持ったITエンジニアが読んでいるので、ITエンジニアとしてあるまじきことだ、と思われると反論コメントが書かれるのです。

これは書いているライターにとっては勉強になります。こういう意見には反対する人がいるんだとか、こういった書き方は誤解されてしまうんだ、ということに気づけるからです。書いた内容に対して、お世辞でない率直な意見をもらえるのはライターにとって勉強になるのです。エンジニアライフのコラムニストの中にはコメント欄をつけない人もいますが非常にもったいないと思っています。

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女性向けサイトで新たな境地を! うふっ♡

私は女性向けのサイト、Woo-paにも記事を書きました。これはチャレンジでした。

私が得意とするのは、このブログの子どもの教育をネタとする記事。それとIT系の記事です。女性向けのサイトで女性にウケる記事を書くというのはまさにチャレンジです。

何を書いたらいいのか考えるのに一苦労。エンジニアライフでは、~すべきだ!というようにあえて強い口調で書いていますが、それと反対にソフトな文章で書くように気をつけています。自分の文章の幅を広げるという意味で勉強になりました。

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ギーク向けサイトでどこまで書けるか!

そしてこのたび、ギークスマガジンというサイトで記事を書くことになりました。「ギークス」とは、「あることに熱中してマニアックな技術や知識を有する人」でありおたくに近い意味を持ちます。

そんな人たちのサイトに私が記事を書けるのだろうか? そんな深いことを書けるのだろうか? という不安がありました。ですがサイトを見るとそれほどマニアックな内容ではありませんでした。これならいけるかな! と思って書き始めました。

昨日、第1弾の記事が掲載されましたので読んでみてください。それほどマニアックなことは書きませんから(笑)。

「ソフトウェアテストの7つの原則でテストをPokemon GOのように楽しもう」

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いろいろなところに書くと勉強になる

いろいろなところで書くことは文章力的にも人間的にも勉強になるものです。幅の広いライターや幅の広い人間になれそうです。ちなみに記事を書いてばかりで運動しないと体格的にも幅が広くなってしまいますので注意しましょう(笑)。

ブログや記事を書いている人は他のサイトに書いてみるのもいいかもしれませんよ!

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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