家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

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「応援団、入場」

 

運動会の感想文が学校だよりに掲載された。各学年で10人づつこらい。三奈の文も載っていた。

 

■会話で始めて臨場感を出そう

 「応援団、入場」 で始まる三奈の作文。いい出だしだ。
私がエンジニアライフにコラムを書くときは、必ず会話文で始めるようにしている。

 運動会が始まった。
のように説明文から始めるよりも、
「よーい、ドンっ!」
のように会話文や音から始める方が臨場感が伝わる。

 テレビドラマや映画の多くは、最初にナレーションが入ることはなく、10分ぐらい見ていると主人公の置かれた立場が分かってきたりする。

 小説だったらそれと同じでもいいが、作文やコラムでは最初の文章で何の話が始まるのかを伝えなくてはいけない。だから説明がなくても分かるような言葉を選ぶことも大切。

「スタート!」 とか 「捕った!」 だけだとなんだかよく分からない。これが、

「位置について、よーい、スタート」 なら競走だし 「捕った! レフト、ナイスキャッチ」 なら野球だと分かる。

 

■漢字とひらがなとカタカナと

 他の子の作文を見ていたら
「用意、ドン!」
という会話文があった。

 これは「用意」じゃなくって「よーい」にしたほうがいいよね。

 使える漢字があっても、あえてひらがなにしたほうが伝わりやすいことがある。

使える漢字があっても、敢えて平仮名にした方が伝わり易い事もある。      だと堅すぎるでしょ!

 

■余韻のある終わりかた

 三奈の作文は
「達成感の中、私は太鼓を響かせ続けた」
で終わっている。これもいい感じだ。

 小学生の作文だと、「楽しかった。またやりたい」的な終わりかたが多い。これだと「へー、そうですか」 と思われて終わってしまう。

 最後に余韻を残すことで、その後どうなるんだろう?とか、自分もやらなきゃ、と読者の心を動かすことができる。

 私が書くエンジニアライフのコラムでは、必ずオチをつけて終わらせている。でもこれはよくない場合もある。意見を強く主張したい場合はオチでぼかさないほうがいいだろう。

 毎回オチをつけているっことは、主張はどうでもいいテキトーなコラムだったってことか(^_^;)。(と、ここでもオチをつけてしまった)

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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