プログラミング教育で賢い子を育てるサイト

執筆裏話(1) 会話方式で意見の幅を広げよう

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

 エンジニアライフというITエンジニア向けのサイトに私は毎週コラムを書いている。いつもはコラムを書いていたけれど、ここ何回かはフィクションの小説(らしきもの)を書いてみた。

 小説を書くのは初めてだ。そこで気づいたことについて書いてみる。

 

■エンジニアの言い分

 その小説(?)というのは、「エンジニアの言い分」というタイトルで、エンジニアが酒を飲みながら愚痴るというたったそれだけのお話。その愚痴の中に読者が共感できる話を盛り込もうとしている。

 

■全部が会話

 ほぼ全部を登場人物がつぶやく形式にした。ここはどこで誰が何をしている、というナレーションがたくさん入る小説って退屈だ。

 今日は野球をした。

と書くのでは能がない。説明ぬきでいきなり、
「ストライク、バッターアウト!」
と書けば野球をやっているんだと分かるしテンポがよくなる。

 なので、ほぼ全部を登場人物が語るつぶやきにしてみた。ナレーションがなくても状況がわかるように、しかも不自然さのない言葉で、っていうのがちょっと難しいな。

 

■AさんBさん方式

 Wさんという人がいる。彼はプロジェクトマネジメント系の記事や書籍をいくつも書いている。Wさんが得意とする書き方はこうだ。

 AさんとBさんが登場する。2人の会話の中でプロマネの用語などを説明する。先生であるAさんが生徒のBさんに教える形だったり、若手のAさんの誤りをベテランのBさんが正す形だったり。

 私はWさんとその書き方について話をしたことがある。Wさんが言うには、登場人物にしゃべらせる形にすることでなんでも書ける。筆者の意見と異なることも、素人っぽい考えも、間違ったことでも。自分が言ったのではなくて架空の人物Aさんの意見ですよ、と。

 なるほど。会話形式にすると書けることの幅が広がるのか!

 

そしてそれを取り入れたのが今回の「エンジニアの言い分」。登場する2人のそれぞれの立場での意見を書いてみた。

 みなさんも、コラムやブログなどの文章を書く機会があったら、このAさんBさん方式を使ってみてはいかが?!

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
「エンジニアの言い分」 は こちら↓をご覧ください。
第1話第2話第3話

 



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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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