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スーパー編集長のシステム小説術 -ブログを書くときにも参考になる

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

才能なんていらない!
スーパー編集長のシステム小説術

スーパー編集長のシステム小説術―才能なんていらない!/ポプラ社


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今日紹介するのはこの本

私は小説を書きたいわけではないが、ブログやコラムを書くのに役に立つだろうと思って読んでみた。良かったと思ったことは以下の3つ。

 

「自分探しはやめよう」 他人はあなたに興味がない

 自分の内面ばかりを書きたがる人がいる。書く動機が「私を分かってほしい」「私を見てほしい」になっている。自分を振り返るだけの小説を他人が読んで面白いはずがない。

→私もMixiの日記を書き始めた最初のころは「自分が書きたいこと」を書いていた。でもそれでは読んだ人が面白くない。「他人が読んで役に立つこと、あるいは面白く感じられること」をなるべく書くように心がけている。そうなってるかな?

 

予感させること

 書き出しで重要なポイントは「予感させること」。いかなるファーストシーンにするかは思案のしどころ。

→私のブログは、書き出しで「予感させる」というより、クライマックスのセリフを持ってきてネタがばればれっていうのが多いな。いずれにせよ、書き出しは重要だ。小説はともかく、ブログなんて最初が面白そうじゃないとすぐに閉じられちゃうしね。(>_<)

 

タイトルと内容は別物

 内容を忠実に表現したタイトルをつけると「ナントカのナントカ」というパターンになりやすいがそれではいけない。タイトルは内容と直結していなくてもいい。作品のイメージを表現していること。

→うんうん。私のブログタイトルは内容と合わないものも多い。

話の主題と全く違うタイトルもある。出てきた話の一部にひっかけているだけ。こんなのでいいのだろうかと思っていたが、これでいいってことだな。(^_^)

このほかに、主人公はどうするか、時代小説はどう書くか、など 小説ならではの説明ももちろん書いてある。私には必要ないのでスルーしたが。

書くことに対する姿勢から作品を面白くするための工夫までが書かれている。長めのブログやコラムを書く人にはお勧めできる一冊だ。

 

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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