家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

宇宙人マン 独特のスタイルでブログを書こう

ブログを長く書いていると自分の型(スタイル)ができてくる。スタイルが決まっていると書く方も楽だし、読む方も安心できるのではないだろうか。

 

おきまりのスタイル

 アンパンマンは、バイキンマンと闘って「顔が濡れて力が出ない」とピンチになる。するとジャムおじさんが新しい顔を持って来てくれて元気100倍に復活してアンパンチ!という決まったスタイルだ。

 古畑任三郎刑事コロンボは、最後まで真犯人が分からない推理ドラマとは違う。最初に犯人を視聴者に見せておいてから刑事が推理していくという決まったスタイルになっている。

 どちらも、スタイルが分かっている。今日はどんなストーリーが展開されるのだろう? スタイルが決まっているだけに、視聴者が期待するところも決まってくる。だからメリハリがつくのだと思う。

 

宇宙人マン

 むさしのあつしさんという人のブログで、宇宙人マンというマンガが描かれていた。ちょうど連載が終ったところ。ぶさいくな宇宙人と合体してしまった男が、人助けをするがカッコよくできず人類に認められないという話。

 宇宙人マンの活躍編(?)と愚痴をつぶやく独白編とが毎日交互に書かれていた。最初は意味がよく分からなかったが、何回か見ていると理解でき、なんとなく毎日見るようになっていた。活躍編と独白編を交互に出すという独特のスタイルだった。

 

ファイナルゲーム

 宇宙人マンの前は、ファイナルゲームというマンガが描かれていた。これは卓球の1試合をマンガにしたもの。

 作者がコイントスをして、が出た日は西表君、が出た日は浦崎君がポイントを取る、というルールで1日1ポイントづつ描いていた。毎回の打ち合いは笑えるようなものではないが、今日はどっちが勝ったの?という感じでなんとなく毎日見てしまっていた。

 むさしのあつしさんのブログは、マンガ自体よりも、独特なスタイルを作っているところが面白いと思う。むさしのあつしさんありがとうございました。

 独特のスタイルを構築することって大切だな。私のブログももっと考えないといけないかな、と思った。

 

PS. いつも読んでいただいてありがとうございます。
土日は更新をお休みしますので、また来週!

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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