家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

ビジネスプロフィールのつくり方を学んで挫折経験をネタに変えよう!

起業家・個人事業主のための
絶対に選ばれる!
「ビジネス・プロフィール」のつくり方

               福田剛大著
「ビジネス・プロフィール」のつくり方
 
今日はこの本を紹介します。
起業家、個人事業主のための、と書かれていますが起業家や個人事業主でなくても、例えばこのようなブログでも、自己紹介のプロフィールを書きます。そんなときでもこの本の内容が役立ちそうです。

ストーリーで書くとなぜ伝わるのか

ストーリーは人の感情を刺激して特定の方向に向かわせることができます。例えば桃太郎であれば「悪いことをすると必ずやられてしまう」とかいう教訓です。そこに聞き手の感情も加味されることで記憶に残ります。それは聞き手に「記憶の追体験」をさせることで当事者と同じ感情を共有させることが可能だからです。
 
→著者はプロフィールはストーリー形式で書くとよい、と言っています。
○○の事業を手がけましたが、△△して挫折。その後××して~
というように
 

挫折経験を上手に使おう

プロフィールに挫折経験を入れるといいというのには2つの理由があります。
  • ある分野で成功していますが過去にはこんな失敗をしました、というギャップ効果を狙うこと。
  • 相手に親近感を与えること です。

 

→挫折経験を使うとよいということですが、「私、失敗しないので」どうしよう。

じゃなかった、「失敗がくさんありすぎて書ききれない」かもしれません(笑)。


挫折経験を、失敗をネタにする、というのは私もブログやコラムを書くときに何度かやったことがあります。失敗ネタのほうが書きやすかったりしますね。

出だしで巻き込む

書き出しを工夫することで読み手に、「この人は他とはひと味違う」と思ってもらうことができます。
 
「穴の開いたパンツしか履けない…どん底状態で…」というように出だしで読み手に興味を持たせます。
 
ネガティブな書き出しにすると、人は他人の不幸な話にはついつい聞き耳を立ててしまうのです。ネガティブワードを使ってみましょう。
失敗、ダメ、バカ、裏側、できない、転落、貧乏、地獄、クビ、失業、など。
 
→ビジネスプロフィールに限らず、ブログやコラムでもこの手法は使えそうです。今はやりのネガティブワードを使って、
 
「この、ハゲっー」と言われて秘書をクビになった私が、…
 
とかいう出だしにしたらみんな食いつきそうですね!
 
→このように、効果的なプロフィールを作るためのノウハウがたくさん載っています。
実際にプロフィールを作っていくためのワークシートもついています。そこに書き込んでいくとプロフィールが作れてしまうというものです。
この本を使って、効果的なプロフィールを作ってみましょう。
 
この本は、ビジネス本に詳しい大杉潤さんの書評ブログでも紹介されています。
この本に限らず、私のブログでは本を紹介するときはその何か所かにスポットを当ててその部分だけを紹介していますが、大杉潤さんの書評ブログでは目次など全体の構成が説明されています。別の角度から参考になると思います。
 

注文してすぐに届かなくても

今回、私は大杉潤さんの書評ブログを読んでからこの本をAmazonで注文しました。ところがいつもと違って発送しましたとメールが来てから3日くらい届きませんでした。ヤマト運輸がAmazonの配達から撤退したため、配達が遅れているものがある、と話題になっていました。すぐに読めなかったのは残念なところもありますが、今までが早すぎたのかなとも思います。
何日か待たされても気楽に待つだけの余裕を持ちたいものです。
ネット通販は注文したらすぐ届くのが当たり前になってしまって、誰もがそのありがたさを忘れてしまっています。
最近になってヤマト運輸の対応でやっと運送業の大切さが見直されてきました。
 
運送業界に続いて、他の時間外労働が多い業種も、労働量と労働時間を減らす取り組みを行って欲しいものです。
 
※今日も読んでいただいてありがとうございます。
このブログのプロフィール文もあとで見直したいと思っています。
 

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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