家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

間違いを見つけるのは難しい -ひふみんアイと校閲ガールを参考に

校閲ガールならぬ校閲オヤジ

先日のブログにも書きましたが、私は今、新しい本を出版しようとして取り組んでいます。一通り書き終えて、編集者と校閲を行っているところです。

昨年、「地味にスゴイ!校閲ガール河野悦子」というテレビドラマをやっていました。石原さとみが演じる河野悦子ことコウエツが編集者で校閲の仕事をしています。小説をチェックして、多摩川のここの橋は小説では○○橋となっているけど実際は△△橋になっている。昔は○○橋って呼ばれていたのかしら?、というようなことまで調査しに出かけたりしていました。

私の出版の場合はそこまではしませんので、主に誤字がないかの確認になります。

けれども自分で読み直してみてもなかなか誤植に気づかなかったりします。文の内容を知っているので、間違った文字が書かれていても、そこを補完して、つまり正しい語句に頭の中で置き換えてしまうのです。難しいものですね。

テストの答案でも同じことが言えます。見直しをしてもなかなか自分が書いた誤答には気がつきません。間違ったことも自分が都合いいように見えてしまうのです。

間違いを効率良く見つけるにはコツがいりそうです。

ひふみんアイで間違いを見つけろ

将棋のホープ、藤井聡太四段の連勝記録の更新が先日まで話題になっていました。その対戦の解説で、先日引退したひふみんこと加藤一二三九段が何度も登場していました。

ひふみんがやったことの一つに、「ひふみんアイ」があります。次にどんな手を打つべきか分からなくなってきたとき、休憩で席を立つときに、相手側に回って自分と反対側から棋譜を見ます。するといい手を思いつくことがあるそうです。藤井四段も真似してやっていました。

すごいことのようにひふみんは言っていましたが、誰でも思いつきそうなことではありますね。でも、視点を変えて見る、ということはアイディアを出す上で効果があることなのでしょう。

私だったらついでにみんなが見ていないスキに将棋盤を180度回転させて形勢を逆転させてしまいます(すぐにバレるって!)。

子どもに「自分で考える力」をつけさせるための本

私もひふみんアイも使って、しっかりと校閲したいと思います。

今度の本は、子どもに「自分で考える力」をつけさせることをテーマにしています。教育方法を語るにあたって、地図育アドバイザーの折江晃さん、キャリアコンサルタントの高橋雅明さんにも協力いただいて一部の文章を書いていただきました。おかげさまで充実した力強い本になりそうです。

今のところ、こんな表紙を考えています。


「子どもに自分で考える力を着けさせる3つの方法」

夏休みまでに出版したいなあ、と進めています。応援よろしくお願いします。(^^)/

Follow me!

About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
URL :
TRACKBACK URL :

Leave a reply

*
DigiPress

twenty + seven =

Return Top