家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

電子書籍の執筆活動報告2

以前のブログ「出版企画コンテスト参戦記」でお知らせしたように、私は出版企画コンテストで合格して2冊目の電子書籍を出版することになった。

 

■当初の目論み

 

 当初の目論みでは、「忙しいSEも『育児ナシ』を卒業!」と同じような感じにするつもりだった。このブログの新しいネタを使って、子どもの教育に役立つことを楽しく書こう、と思っていた。

 

「忙しいSEも『育児ナシ』を卒業!」は自費出版。少し協力してもらったものの基本的には私の思った通りに書き進めた。だけど今度は出版社からの「ちゃんとした」出版。企画、構成から出版社と検討して進める。出版の素人である私が独断で進めるよりもいいものができる。

 

■構成は学年と科目ごとに

 

 小学生の低学年と高学年、および中学生のネタで章を分けることになった。さらには科目ごとに分けた。

 

 小学低学年の国語力は読み聞かせで鍛えろ、高学年の算数問題はピザの割引券で、中学生の英語のスピーチは小道具を使って、というように学年と科目を網羅するような構成になった。

 

 すると抜けているところがいくつもあったので、新しい話をずいぶん書いた。すると量が多くなってきて、じゃあ小学生と中学生で2冊に分けましょう、となった。

 

 これで読者が子どもの学年に応じて、読みたい科目から読めるようになった。そしてコラムと付録にちょっと笑える話をつけた。

 

当初私が考えていたのとはずいぶん違う、いい構成になったと思う。自分でもワクワクしてきたぞ。出版されるのが楽しみだ!

 

■11月末出版予定!

 

 小学生の親編はほぼ書き終えて11月末に発売予定。中学生の親編は執筆中で12月に発売予定。「イクメンから教育パパへ」という感じのタイトルになります。タイトルや表紙がまだ確定していませんが、決まったらお知らせします。お手頃価格で出しますので、ぜひ、よろしくお願いします!!

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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