家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

女の子をラクに伸ばす本 は女の子の親にお勧め

別冊宝島
女の子をラクに伸ばす本

女の子をラクに伸ばす本 (別冊宝島 2366)/宝島社

■ビリギャル家の子育て
 

 「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」の主人公のさやかさんとその母親の教育の話が載っている。

 このビリママは長男が小さいころは厳しく育てていた。でも厳しくすると子どもは無気力になったり荒れたりしてしまった。そこで下の娘を育てるときは「見守って褒める」教育に変えた。

 子どもがやりたいことを否定して親がしてほしいことを押し付けていると、子どもは無気力になってしまう。好きなことをしていないと、何が好きなのかわからなくなる。「自分がやりたいこと」を自分でわかっていることが、子どもが幸せに近づく一番の近道。

→私自信、このパターンで「自分がやりたいこと」が分からなくなっていたかもしれないなあ。。。

 

■フツーの女の子を"算数が得意な子"にする方法

 

 数に表情を持たせると数字に急に強くなる。ただの数字で説明すると理解できなくても、180円とかチョコレートが12個とか言うと理解できるようになる。数字に単位をつけて物として考えさせると女の子は算数に強くなる。

 →これは私も同じことを感じていた。私が四つ美に算数を教えるとき、数式で説明してもあまり理解できない。12個の飴を4人で分けるとどうなる? 丸いケーキを4つに切った1つと8つに切った2つは同じ量でしょ、などと説明すると理解できるのだ。

 

■「私はいつも見守られている」という実感が大事

 特に小学校の中学年以降の女の子には、自分のことをちゃんと見てくれているという実感が大事。誰も自分のことなんか気にしていないと思うと

「どうせ私なんてがんばっても無駄」

と自己否定してしまう。

 

 100点だから良かった、5点だからダメ、という結果ではなく、その過程でどんなふうにがんばったかをしっかり見て評価してあげてほしい。

→男の子だと、あんまり見られすぎるとうっとうしく感じてしまう。私がそうだった。でも女の子は違うのね!

女の子がいる親はぜひ読んでおきたい一冊だ。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。

女の子には女の子用の育て方が大事ですね。

 

女の子をラクに伸ばす本 (別冊宝島 2366)/宝島社
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学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話[文庫特別版] (角川文庫)/KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
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ダメ親と呼ばれても学年ビリの3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話/KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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