家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

受験のシンデレラDVDブック で受験のポイントを楽しくチェック!

「受験のシンデレラ」は以前のブログ「受験のシンデレラを見せて受験生のモチベーションを高めよう」で紹介した受験のシンデレラのドラマです。塾の先生(小泉孝太郎)が落ちこぼれの女子高生(川口春奈)を東大に入れようとして勉強を教えるお話。(これとは別に映画にもなっていました)
で、これはそのDVDブックです!  (受験のシンデレラDVDブック

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本には「受験の要領38箇条」が書かれています。そのうちのいくつかを紹介します。

解き方のパターンを多く持て。考える道具をたくさん身につけろ!

数学が解けないのは問題のパターンを知らないからだ。公式や定理を覚えるだけでは足りない。問題と、それに必要な解法パターンや流れを身につけよう。

→筆者の和田秀樹氏は以前から暗記数学を提唱しています。解法パターンを多く覚えるのがポイントです。

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苦手科目と課題科目にわけろ

受験が迫ってくると点が取れない科目が気になってくる。ここで「なぜできないのか」分析が大切だ。まだ勉強していない科目や単元はこれからの課題科目。やればやっただけ伸びる。
しかし、これまでみっちりやったのに点が取れない科目は残りの短い時間では伸びが期待できない苦手科目だ。取れるとこだけやっておくのが受験終盤戦の戦術だ。

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試験の前にヤマを張れ、ただし自分が重要と思うところではなく、出題者の立場になって考えろ

出題者の立場になって、どの範囲から出してやろうかと考える習慣をつけよう。ヤマを張ることによって試験範囲の重要な部分を見抜くことができるようになる。

→相手の立場で考えることは何にとっても重要です。出題者の気持ちになれば何が出るのかは予想できるはず!


こんな感じで38個の受験のポイントが書かれています。
受験生には参考になります。

DVDについてはまた次の機会に紹介しますね。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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