家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

本を読んだのを忘れてしまう -読んで得たことが身についていないから?!

「あ、ここいいなあ。でもすでにラインが引いてある」

オレンジの蛍光ラインの謎

電子書籍を読んでいたときのことです。いいなと思った部分に蛍光ラインが引いてありました。

Kindle の電子書籍には、多くの読者がチェックした箇所にはグレーで線が引いてあります。けれども私が見つけたそのラインはオレンジの蛍光色で引いてありました。おや、なんでかな?

さらに読み続けると、また何ヵ所かにオレンジのラインが引いてあります。オレンジのラインは私がいつも使う色です。あべっかんのテーマカラーでもありますし。それにラインが引いてある箇所が的確です。私が気になる箇所に引いてあります。不思議に思いました。

犯人は自分だった

読み進めていくと、なんか似たようなことを聞いたことがあるなあ、という話が出てきました。そこでようやく気がつきました。

「この本、読んだことがある!」

オレンジのラインはきっと何年か前の私が引いたものです。読んだことを忘れていて再び読み始めたのでした。Kindle unlimited (月額980円で対象の本を何冊でも読み放題できる歳ビスです)対象の本だったので読み放題で選んでダウンロードしたつもりでしたが、実は以前に買っていたのでした。

似たようなことが以前にも

以前に本屋に行ったとき、気になった本がありました。子育て関係の本でしたが立ち読みして迷ったあげく結局買いませんでした。別の本を何冊か買って家に帰り、本棚にしまおうとすると、本棚にさっき買おうか迷った本があるではありませんか! これも以前に買って読んだのを忘れていたのでした。何年かたっても興味をひかれる本が同じなので読みたくなったのでした。

ボケて物忘れがひどくなったか?

自分が忘れっぽくなってしまったこと、一度本を読んでもその内容が自分の実になっておらず進歩していないのでまたよみたくなること、この2つは困ったものですね。

読んでためになった本はこのブログに書くことで忘れないようにしているつもりだったのですが。

前述の電子書籍のタイトルを自分のブログ内で検索してみました。このブログも記事が1400件にもなったので書評を書いたことまで忘れたかと思って!
けれどもありませんでした。さすがに書評を書いた本を忘れたわけではなかったので少しだけホッとしました。

あなたは読んだ本を忘れてまた買ってしまった、なんてことはありませんか?

でもこちらの本↓でしたら忘れて何度読んでいただいても大歓迎です。


「イクメンから教育パパにキャリアアップする方法」小学生のパパ編/中学生のパパ編

ちなみにKindle unlimited 対象の本は、読者が読んだページ数に比例した金額が著者に入る仕組みになっています。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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