家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

入社3年目までに勝負がつく77の法則 を読ませて新人を厳しく育てよう!

入社3年目までに勝負がつく77の法則
                                  中谷彰宏著

今日は、新入社員向けのこの本を紹介します。

目標を持って勉強しよう!

君が大学時代に学んだことは、きっと世の中に出てまったく役に立たないでしょう。

将来の目標というのは、抽象的に立てたのでは絶対ダメです。具体的に思い浮かべなければ、その目標には絶対近づけない。

→会社に入ってからが勉強の始まりだと述べられています。そして職場にいる人を見て、あの人のようになりたい、という目標を持ちましょうと。著者は入社時に厳しい人に指導されたので成長できたそうです。最近では厳しい人は少なくなったかもしれませんがその環境に甘えていてはいけませんね。

本気で一生懸命仕事をすべし

まず3年以内に机を叩き割りたくなったら、合格です。普通の人はなかなかならない。なぜならば、そこまで一生懸命仕事をやらないからです。

→入社して3年間、本気で一生懸命仕事をやれ、と述べています。私は入社直後はバブルで、遊ぶほうに一生懸命でした。あの頃もし一生懸命仕事をしていたら、今ごろは「イクメンから億万長者にキャリアアップする方法」という本でも出していたかもしれません(-_-;)。

達成感が得られる仕事は

小さい仕事は、自分が最初から最後まで通してやることができるので、仕事をやったという実感を得ることができます。

→確かにそうですね。大規模なプロジェクトの歯車となって働いていると仕事の達成感が得られないものです。

→こんなふうに、新社会人向けの厳しい話が書いてあります。就職して社会人となる子どもに読ませておきたい本です。

この本については、大杉潤さんの書評ブログでも紹介されています。詳しく知りたいかたはご覧ください。

「入社3年目までに勝負がつく77の法則」


電子書籍版は Kindle unlimited 対象なので読み放題サービスに入っている人は追加料金なしで読めます。

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「イクメンから教育パパにキャリアアップする方法」小学生のパパ編/中学生のパパ編

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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