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40歳からの会社に頼らない働き方 でワクワクした未来を!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

40歳からの会社に頼らない働き方
          柳川範之著
悩める会社員必読
「これからの働き方
のとても丁寧な指南書
from40 

 

 

 

私は40歳ではないが、参考になったので紹介する。

 

■将来を楽しくシミュレーションする

 

 今の会社で働き続けるか辞めるかだけではなく、いろいろな可能性を考えて将来のシミュレーションをしておこう。苦しくやるのではなく、夢を持って楽しくやる。

 

 たとえば映画監督になってみたい。そのためには何が必要でどんなステップを踏めばいいのかをリアリティを持って考える。失業してどうしようもなくなったときの対策ということでシミュレーションするとつらく苦しくなってしまい結局は何も考えないことになりがち。ワクワクした気持ちで楽しくシミュレーションしよう。

 

→若くなくても ワクワクして夢を見ようか!

 

 

■決める癖をつける

 

 日本の学校や会社は自分で決めることをさせない「なんだかわからないうちに物事が決まっていく組織」。なので「自分ひとりで決められない」人も多い。

 

 「昼に何を食べるか」でもいいので自分で考えて決める癖をつけることが大事。

 

 

■試行錯誤するブルペンが必要

 仕事においても、野球のブルペンのような練習する場が必要。サブでバーチャルカンパニーを作ってみるとかいう練習を行っておかないといきなり本番では失敗してしまう。

 

 

■今の会社の価値基準を捨てる

 1つの会社にいるとその会社の発想に頭が固定化されてしまう。あえて「社内の価値判断を捨てて」考えてみるべきだ。

 

→これは他の本にも書かれていた。長く1つの会社や業界にいると世間の常識が分からなくなってしまっていることもあるからね。

 

 

■学びなおしが必要

 アメリカや北欧では1つの仕事を辞めてから、学校などで「学びなおし」をする仕組みが整っている。仕事での経験を学問で体系付けるなど、学びなおすことは重要だ。

 

 

→最近、日本でも仕事を辞めて大学に行きなおす人もいる。けれどそれができるのはほんのわずかの人だけだ。もっと多くの人ができるようになるといいのに。

 

 「未来の働き方を考えよう」を書いたちきりんさんの推薦の言葉が帯に書いてある。最近、高齢化社会になるにつれてこの類の書籍も増えている。他にもいろいろ読んで参考にして行動したいと思う。

 


※今日も読んでいただいてありがとうございます。
エンジニアライフにプチ小説をアップしました。お暇でしたらご覧ください。
「もしあの人がITを使ったら 第二話かぐや姫 後編」

40歳からの会社に頼らない働き方 (ちくま新書)/筑摩書房
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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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