家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

「学歴入門」 塾があるのは日本と韓国だけなの?!

14歳の世渡り術
学歴入門
    橘木俊詔著

今日はこんな本の紹介です。

 

■学歴の成り立ちを知る

 明治時代に伊藤博文の下の森有礼文部大臣が帝国大学令、中等学校令、小学校令を制定て教育の制度を作った。森有礼五代友厚が官立の大学を作り、福澤諭吉が私立の大学を作った。そこから学歴社会が始まった。

→大学ができた話が書かれている。NHKの連続テレビ小説 「朝が来た」のころの話だ。

■塾があるのは日本と韓国だけ

 ヨーロッパやアメリカの教育関係者と会って話をすると、そもそも塾という存在が理解できない。欧米には塾というものはない。学校に行っているのに、どうして、家に帰ってからまた別の学校で勉強しに出かけるのか。
 塾があるのは日本と韓国くらいだ。

→もっともな話だ。学校は何をやっているんだ。塾に行かないと進学できないような感じになっているのはおかしいぞ。
でも、塾があるのは日本と韓国だけだったなんて、びっくりポンだ!

 

■偏差値が高いから医学部へ行け!!

 灘高では偏差値が高いと医学部へ行けという声が生徒間や親にある。これはいけない。偏差値だけで進学先を決めるのはやめてほしい。

 偏差値の高い大学を目指すなとは言わない。それに固執するなと言いたい。そして、どこへ行くではなく、行って何をするかを優先して考えてほしい。

→塾で受験勉強だけをやっていると偏差値だけで進学先を選んでしまいがちだ。進学する目的を考えないとね。

大学への進学を考えたときに参考になる本だ。


※今日も読んでいただいてありがとうございます。
昨日、女性の美・智のパワーあふれる情報発信サイト Woo-pa! に記事をアップしました。読んでみてください。
「女の子の習い事の定番 ピアノ教室に通わせるときの3つの心構え」

 

学歴入門 (14歳の世渡り術)/河出書房新社
¥1,296
Amazon.co.jp

 

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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