家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

アイデアの出し方 -マンダラートは簡単に使えて役立つツール!

アイデアの出し方

本当は誰にも教えたくなかった「アイデアの〇〇〇」
                ボブ田中著


「アイデアの出し方」

今日はアイデアの出し方について書かれた本を紹介します。

必要なのは確かな目的意識

アイデアは0から生まれるのではなく、アイデアのベースとなる情報が必要。ただし「たくさんの情報を集める=たくさんの優れたアイデアが出る」と考えるのは誤り。

必要なのは「〇〇の情報が欲しい」という確かな目的意識。この意識の持ち方で、情報の収集度合いが劇的に変わる。

→目的があいまいでなんとなく情報を集めるのではなく、必要な情報だけを効率よく集めることが必要だと言っています。常日頃から「この情報が欲しい」と思い続けていることが大切なようです。

「マンダラート」でアイデアを生み出す

「マンダラート」は「集めた情報をもとにアイデアをたくさん生み出す」ツール。その説明が書かれています。

まずは正方形を線で区切って9つのマス目を作ります。その真ん中にテーマを書きます。テーマの周囲の8つのマス目をヒントになりそうなキーワードで埋めていきます。

マンダラートが優れている点は、人間の存在心理を突いていることです。中央以外の8つのマス目が空白だと、何かで埋めようという心理が働きます。

→日本ハムの大谷翔平選手もこのマンダラートを使っていたということで話題になりました。
早速私もやってみました。まず、9つのマス目を書いて「子ども」というテーマで思いついた8つのワードを外側に書き出しました。

次に、さらに周りの8つの項目を中心とした9つのマス目を周りに8つ書きます。
そしてそれぞれのワードから思いついた言葉をマス目に埋めてみました。

そして出来上がったのがこれです。


全部で72個のワードが連想されて出てきました。実はこのブログを書くときのネタを考えようと思ってこのワードを選びました。出てきたそれぞれの項目について掘り下げれば72回分ブログが書けますね!
マンダラートはこうやって使うようです。これなら簡単に使えていろいろなアイデアが出てきそうです。

参考になりましたでしょうか。

他人になりすます? 「メンター思考法」

「メンター思考法」とは、自分自身の考え方に限界を感じたときに、他人になりきってその人だったらどのように考えるかを思い浮かべる思考スキルのこと。

例えば、「傘」の新商品のアイデアを出したいとき、もしも警察官だったら、先が尖って凶器にならない傘、忘れ物にならないような傘などを考えるかもしれません。

もしも演歌歌手だったら、蛇の目傘に代わるような和風の傘にしてサインもできるようにする。

もしもロック歌手だったら、、、といろんな人になりきって考えます。

→極端に自分とは全く違う世界の人になりきって考えてみると思いもしなかったアイデアが出てきそうな気がしますね。これも使えそうです。

アイデアが出なくて困っている人に!

この本にはそのほかにも、「アイデアを生む4つの道具」とか、アイデア実現のためのプレゼンの方法、アイデアを捻出するための時間整理術などが書かれています。
斬新なアイデアを出したい、と思ったら、この本を読んで考えてみましょう。

「アイデアの出し方」

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
私はこれまでに会社にいくつもの商品提案を出しましたが採用には至りませんでした。もっといいアイデアを出せるように日々勉強しております!



「イクメンから教育パパにキャリアアップする方法」小学生のパパ編/中学生のパパ編
KindleUnlimited対象の電子書籍です。


忙しいSEも『育児ナシ』を卒業

KindlwUnlimited対象の電子書籍です。

Follow me!

About あべっかん

四児の父・あべっかんです。 四人の子どもを育ててきて思いました。今の学校や塾をアテにしすぎてはいけない。学校は最低限のことしかやってくれないし、塾はお金ばっかりかかる。 子どもには家庭教育が大事なのです。では親はどうすればいいのか? このブログで私も試行錯誤しながら追及していきます。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
URL :
TRACKBACK URL :

Leave a reply

*
DigiPress

three × 1 =

Return Top