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自分の生産性をあげる働き方 を読んで自分の価値を考えてみよう!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

「自分」の生産性をあげる働き方
                                      業務改善士 沢渡あまね 著


「自分の生産性をあげる働き方」

今日はこの本を紹介します。

自分にタグ付けしよう

過去にやった良いことを自分でも忘れていたり、そもそも自分では良いことと思いもせずにいることがあります。これはもったいない。

例えば商品展示会の入札の仕事をしたら、「商品Aの展示会の入札」とノートやメモファイルに書いておきましょう。今後入札や展示会をすることになった場合に、「展示会」「入札」のキーワードで自分自身を検索して過去の知識を探し当てやすくなります。

さらには「2010年冬、商品A展示会の汗と涙の入札物語」などと主観的な言葉で書いておくと当時のことを思いだしやすくなります。

→昔やった仕事って意外と覚えていないものです。今からでは遅いかもしれませんがタグを付けて思いだしやすくしておきたいですね。

自分メニューを作ろう

自分がこれまでに何をやってきて、何ができる人なのかを記した自分メニューを作っておきましょう。自分メニューを示しておくと意外なところから意外なオファーがあるかもしれません。

→私もこのブログなどで自分メニューを明確にしておきたいと思っています。

→この本では、自分へのタグ付けや自分メニューによって好きな仕事を引き寄せることができると述べています。

会議の最後は三本締めでキメめよう!

目的が分からない、結論が見えない、自分が呼ばれた意味が分からない、そんな会議の生産性を上げる方法があります。それはズバリ「三本締め」です。

と言っても、「お手を拝借、パパパン、パパパン、パパパン、パン」ではありません。ここで言う会議の三本締めとは、「決定事項」「宿題事項」「次回予告」の三本です。これをあなたが口火を切って、最後に確認して締めます。ものごとをはっきりさせる意識を持たせることができて会議が無駄でなくなります。

議事録や週報は先に書け

会議の議事録は会議が始まる前に書いてしまいましょう。

この打ち合わせはこういうストーリーで進めてこういう結論に持っていって、と、あらすじをまとめておくのです。会議の進行がスムーズになり、結論が出る会議になり、早く終わります。

同じように、週間報告も週の初めに書いてしまいましょう。

その週にやること、起こるであろうことを予測して先に書いてしまうのです。これがその週の実行計画になります。他人への報告のルーチンワークを、自分のための目標設定と管理のツールに変えてしまうのです。

→これは使えそうですね。早速やってみたいと思います。ドラえもんのひみつ道具「あらかじめ日記」みたいに書いたとおりに会議や週の仕事が進むようになるかもしれません!

自慢できるものがない、と自分では思っていても

「私には自慢できる経験もスキルもありません」と言う人がいます。こんなとき「自分がやってきたことを他人に話したことはありますか?」と聞いてみることにしています。自分がつまらないと思っていることでも、他人からは価値があることが多くあります。「いずみ鉄道」というローカル線の駅の田んぼの中の田舎の駅は、こんなキャッチフレーズで観光客を呼ぶことに成功しました。

「ここには、『なにもない』があります」


(写真はイメージです。いずみ鉄道とは関係ありません)

住んでいる人にとっては「なにもない」ことは価値があることだとは思っていませんでした。ところが、癒しを求めて都会から観光客が来るようになったのです。「なにもない」ことは他の人には価値があることだったのです。

あなたの価値は、あなたが決めるものではありません。価値は相手が決めるもの。しかし自分を示さなくては相手に価値を決めてもらうことはできません。そのためにも自分のことを開示して他人に知ってもらうことが必要です。

→自分の価値は自分では分かりにくいものです。日本人は謙遜する人が多いですし。私(あべっかん)も自分のことを開示して他人からアドバイスをもらったことがあります。自分の意外な価値を大発見、というところまではなかったですが、他人から見てもらうことは大切だと思います。

 

→こんな本でした。業務改善士をうたう著者が書いた本ですから、これを読めば仕事の効率化ができそうです。興味を持った人は読んでみてください。

「自分の生産性をあげる働き方」

※今日も読んでいただいてありがとうございます。

私は、本は自己投資だと思ってあまりケチらずに買っています。あらかじめ、1年間に〇〇円までは書籍代に使おう、と決めておくと迷わずに本を買えるという話もあります。



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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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