家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

こんなもの誰が買うの?がブランドになる で新商品を考えてみよう!

「こんなもの誰が買うの?」がブランドになる
共感から始まる顧客価値創造
                        阪本啓一著


『こんなもの誰が買うの?』がブレンドになる」紙の本電子書籍

今日は最近出版されたこの本を紹介します。

「その先」が大事

商品を手にしたお客様や社会がその後どう変わったのかという利他の精神が求められる。つまり、「商品( 製品・サービス)のその先」が大事だということだ。

誰の凹(ボコ)を埋めるのか?
凹とは人がお金を使う動機で「不楽時金」のどれかになる。  
  • 不: 不満・不便・不安。
  • 楽: 楽 になり たい、 楽しく なり たい
  • 時: 時間 を 速く し たい
  • 金: お金が儲かる、お金が節約できる
このように誰の 不楽時金」の凹を埋めてあげるのかを考えるのである。
 
→商品やサービスがいかにいいか、ではなく、その商品やサービスを利用することでどう変わるのか、ということを考えることが必要というこどです。Before & Afterを考えると良さそうですね。
また、対象とする顧客の「不楽時金」を考えることで売れる新商品を生み出すことができるかもしれません。

 

働くということは、苦い薬か?甘いお菓子か

フェイスブックで、金曜日に「 やった、あと?日すれば休み」 と投稿する人がいる。 正直な気持ちなのだろうが、仕事を苦い薬だととらえているのだなあ、と思う。
 
仕事に対するものの見方、考え方を、「苦い薬、できれば避けたいもの」から、「甘いお菓子、1つでも多く食べたい」というものへと転換したい。
 
→「やった、明日は休みだ」とは私も思ってしまいます。仕事を楽しめていないなあ。。。
仕事を辛いと思ってしまうからいけない。仕事を楽しもう、と語っています。

「ちっとも儲からない」理由

寝ても覚めてもその商売のことを考え、喜びを感じながら、楽しみながら打ち込んでいるのなら、儲かるやり方を自然に無意識のうちに選択しているはずである。商売を心底好きではないからこそ、あえて「儲からない道」を選んでいるのである。
 
→とっても好きなら儲かるはず、という理論です。う~ん、そこまで言えるのは筆者が心底好きな仕事を極めたからでもあるのでしょうね。

売れる流れを作るには

  • 売る前に、エコシステムを作る。そのことを意識する
  • どんな共感や喜びを循環させるのかイメージする
  • それを果たす力をもった商品を開発する
  • その商品をエコシステムにそっと置く
  • 自然に広がり、届くべき人の元に届いていく

これが新しい時代の売れる流れである。

→これだけ書いても分かりにくいと思いますが、どうやったら売れる流れになるのかが書かれています。

そのほかに、なぜ「うんこ漢字ドリル」が売れたのかとか、独自ブランドを作り上げた例がいくつも書かれています。これから何か新商品を考えようと思っている人にはヒントになる本だと思います。
 
→筆者の阪本氏のミニセミナーに私は何年か前に参加しました。とてもユニークで魅力的方で、話を聞いていて楽しかったです。
阪本氏はブランド・クリエイターで、株式会社JOYWOWを創業して企業や個人のブランディングを行っています。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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