家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

習い事狂騒曲で今どきの習い事を知り、その意義を考えよう

習い事狂騒曲
正解のない時代の「習活」の心得
           おおたとしまさ著

親のころとは違う!習い事の最新事情

「習い事狂騒曲」

習い事の最新事情

最近の習い事として、プログラミング、ストリートダンス、キックボクシングなどを紹介している。プログラミングやダンスは学校で必修となるために人気がでてきている。

→うちの二郎もロボット教室に行っていましたが、これもプログラミング教室のようなものでした。

競技自体がマイナーであることのメリット

空手や柔道などと違って小学生向けの全国大会を運営するような組織はキックボクシングにはない。見込みのある選手を全国から集めて強化する仕組みもない。競技の発展という意味ではデメリットが大きい。

しかし指導者が大会での成果を目的とせず、子ども一人一人の成長に目を向けたままでいられることがメリットだ。

→これには私も賛同します。少年野球でも勝つことばかりにこだわって下手な子は練習もあまりさせてもらえないなんていうこともあります。マイナーな競技のほうがいいのかもしれません。

習い事は早期職業訓練ではない

プログラミング教室はの目的は将来役立つプログラミングの技術を教えることではない。そろばん教室は正確に帳簿をつけるためのものではない。
習い事は早期職業訓練ではない。現在の価値観で生きる大人が未来を予測して、これが必要、あれも必要、と手を打つこと自体が矛盾である。習い事によって子どもの内面をどれだけ強くすることができるかが重要なポイントだ。

→これが作者が言いたいことのようです。目先の利益にとらわれてはいけませんね。

→このほかに、さまざまな習い事についての現状や体験者の話が載っています。子どもに習い事をさせるにあたって読んでおきたい1冊です。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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