家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

夏休みの自由研究を「身のまわりのモノの技術」で簡単に作ろう!

雑学科学読本
身のまわりのモノの技術

 MinomawariGijutsu_640

この本にはいろいろなモノの仕組みが図解で分かりやすく書かれている。夏休みの自由研究に使えそうだ。

衝突安全(プリクラッシュセーフティ)

富士重工が「アイサイト」を開発してから、衝突安全装置が注目されるようになった。


アイサイトの心臓部はステレオカメラユニットである。2つのCCDカメラで人の目と同じように前方の対象物の距離を測る。
そして高度なパターン認識機能で、道路の白線、標識、歩行者や車を見分ける。夜、雨、雪などによって視界は大きく異なる。この様々な状況に対応させるために開発に20年以上かかった。


アイサイト以外の衝突安全機能ではミリ波レーダーが使われている。ミリ波レーダーは夜間や雨でも正確に障害物までの距離を測定できる。しかし障害物の形を把握するのが難しい。今後の課題となっている。

car_crush1

鍵と錠

古くから使われてきたのはウォード錠やシリンダー錠。近年になってピッキング対策として普及したのがディンプル錠だ。
ディンプルとはくぼみの意味。この錠にはいくつものくぼみが彫られている。


シリンダーには小さなピンがスプリングによって飛び出すようになっている。シリンダーがある部分のピンを全部押せるように鍵の形を作ることで鍵を開けることができるのだ。

key4

モノの仕組みの説明を書いて自由研究にしよう

その他にも、この本には多くのモノの仕組みが書かれている。これを使って夏休みの自由研究が書けそうだ。


例えば、羽根のない扇風機の仕組みの仕組みを読んでマネして書く。さらに扇風機の写真を撮って載せて説明を追加してオリジナリティーを出す。
それをいくつか書けば自由研究のでき上がりだ!

夏休みも中盤。そろそろ自由研究をやらないといけませんよ!

minomawari

身のまわりのモノの技術 Vol.1 Vol.2

Follow me!

About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a reply

*
DigiPress

three × 4 =

Return Top