家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

おかあさん おとうさんのための行動科学 を学んで子どもと接しよう

子どものしつけがうまくいく!
おかあさん☆おとうさんのための行動科学
子育てが楽になる「とっておき」のスキル

          石田淳著
おかあさん☆おとうさんのための行動科学/フォレスト出版

 

■やるべき行動を具体的に伝えよう

 「きちんとあいさつしなさい」と言っても具体的にどんなあいさつが「きちんとしたあいさつ」なのかが分からなければあいさつもしようもない。

 「ちゃんとしなさい」、「やる気を出しなさい」
では子どもを困らせるだけ。「どういう行動を取ったらいいか」を伝えていなければ意味がない。

 「相手の顔を見て、ニコニコしながら大きな声で『こんにちは』って言おうね」 と言えばいい。

→「ちゃんとしなさい!」と私も言いがちだけど、特に小さい子は分からないよなあ。

 

■結果でなく行動を評価しよう

 「テストで何点取った」という結果を評価するのではなく、「テストのために○時間勉強した」という行動を評価してあげることが大事だ。

 行動科学では
「結果は行動の積み重ねの産物」
と言っている。望む結果を得るためには行動を変えればよい。

→私も、「お、いい点取れたね!」と結果で評価してしまうことが多い。「勉強時間を増やして頑張ったね!」と行動を誉めなくては!

 

■続け方のコツ

 「不足行動や過剰行動の発生をコントロールする」
 「ライバル行動の発生をコントロールする」

何かを継続するための環境を整えるポイントはこの2つだ。

 すぐに勉強が始められるような環境にしておくこと。妨害となることが発生しないようにしておくこと、が基本だ。

→意志が強ければ環境が悪くても頑張れるけど、意思が弱い子には環境を整備してあげないと。

こんな本でした。
行動科学を知ることは教育に役立ちそうです!

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
昨日から私はお盆休みです。短いけど。
子どもの夏休みは長くていいなあ。。。

おかあさん☆おとうさんのための行動科学/フォレスト出版
¥1,296
Amazon.co.jp

 

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おかあさん☆おとうさんのための行動科学/フォレスト出版
 

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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