顔と名前を憶える本 -憶えようとしないから覚えないんだ!

顔と名前を憶える本
松井達治著

人の顔を憶えるのが苦手な人向けの本を読んでみました。

なぜ憶えることができないのか?

忘れるという言葉は不適切です。そもそも憶えていないのです。もっと言うと、憶えようとしていないのです。

憶えようとする意識がとても大事で、憶えようとしたら憶えることができるのです。まずは本気でその人を憶えようと決めることです。

→たしかに、私は憶えようとしていなかったです。

今思うと、大学生のころは同じ学科の学生80人の名前を早い時期に覚えました。そのころは仲のいい友達と名簿を見ながら、「この娘、知ってる?」などと話をしながら覚えていました。当時その学科に美人が多かったので憶えようという意思が強かったのかもしれません(笑)。憶えようという意思があれば憶えられるんですよね、きっと。

記憶に残すためのコツ

名前を意識的に口に出します。これをすることで、かなりの確率で名前を憶えることが出来るようになります。

他にも、顔を憶える方法がいくつも書かれています。

  • 似ている人を探す
  • 名前の漢字からイメージする
  • 容姿の特徴を細かくチェックする

→私は人の顔を憶えるのが苦手です。初対面の人と二度目に会うとき、「顔を忘れてしまったが大丈夫だろうか?」と不安になります。

こういった方法も使って顔を憶える努力そをしたいと思います。私は最近仕事の部署が替わって多くの人と会う仕事になったことですし。

記憶術の本は多くありますが、名前を憶える本はあまりないので貴重な本なのかもしれません。

「顔と名前を憶える本」

車の形はすぐに憶えてしまうことができるのに

私は人の顔を憶えるのが苦手です。けれども、自動車の名前とかなら憶えられます。特に自分が気になっているタイプの車だと、町で見かけたときに、「あっ、あの車だ」とすぐに分かります。

そしてマイナーチェンジした場合でも「あの車、ライトの形がちょっと変わったな」と、微妙な変化にも気づきます。興味を持っているからなのでしょうか?

でしたら、人の顔を憶えるときも、その人に興味を持つことがまずは大切なのだ、そして憶えようとすることが大事なんだ、とこの本を読んで思いました。

あべっかんでした。


エクセルプログラミング初級勉強会

少人数制の勉強会を毎月行っています。

4/20(土)秋葉原、4/28(日)横浜
横浜や東京で毎月やっています。3時間の勉強会で5000円。
クイズ形式で教えるなど、初心者向けにの夫をしています。詳しくはこちら