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読んだら忘れない読書術 で自己投資だ!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

精神科医が教える
読んだら忘れない読書術
    樺沢紫苑著

読んだら忘れない読書術/サンマーク出版

 

■記憶に残す アウトプット読書術

 いい本を読んでもその内容をすぐに忘れてしまっては意味がない。記憶に残すためには次のようなアウトプットをするとよい。

 ・メモをとったりマーカーで線を引いたり付箋をつける。
 ・他人に話したり勧める。
 ・SNSでシェアする。
 ・レビューや書評を書く。

→これは私もこうしてやっているぞ。だけどブログに書いてしまうと安心してしまってそれで忘れてしまうことも(^_^;)
 ときどき読み直そうっと。

 

■読書時間の優先順位を上げる

 電車の中などのスキマ時間に読書をしようかと思っても多くの人はなかなか進まない。スマホを見てしまうからだ。

メールやメッセージのチェック時間よりも優先する。メールやメッセージは朝と夜にチェックすれば事足りるのではないか。時間が空いたらまず読書、という習慣をつければ多くの本を読むことができる。

→こんなブログを読んでいるヒマがあったら本を読みなさいってことね(笑)

 

■年間の読書予算を決める

 本を10冊読んで10冊ともためになったなどということはまずない。当たる打率は読書家の筆者でもそう高くはない。まして読書の初心者だったら10冊読んで1冊でも自分に大きな影響を与えてくれるホームラン本があれば十分だろう。

 筆者は「年間30万円の予算で300冊の本を読んで10冊のホームラン本と巡り会う」と考えている。1冊で元が取れなくてもトータルで元をとればいい。そのためには年間の予算を決めておくとよい。10万円の予算で100冊読めばかなりの多読家になれる。

→たしかに。本を買おうか迷うことは多い。1500円もするからやめようかなあ、と思ったりする。だけど年間で5万円くらい本に投資しようと思っていれば躊躇しないで買えるな。

 このほかに、なぜ読書が必要なのか、早く安くたくさん読める電子書籍読書術などのことがたっぷり書いてある。
躊躇せずに買ってみるといいと思う。
ちなみに私は電子書籍で読みました!

この本は、教育コンサルタント 佐々木恵さん に教えてもらいました。
佐々木さん、ありがとうございました!

 

読んだら忘れない読書術/サンマーク出版
¥1,620
Amazon.co.jp

 

Kindle版はこちら↓

 

読んだら忘れない読書術/サンマーク出版
Kindle版

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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