プログラミング教育で賢い子を育てるサイト

億男 を読んだら宝くじが当たる気がしてきた!

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

億男
   川村元気 著

「電車男」や「モテキ」の映画を作った川村氏が書き下ろした小説。
今日はこの本の紹介です。
億男/マガジンハウス

 

■貧乏と富豪をさまよって

 一男は保証人をしていた弟が破産して3千万円の借金を抱えていた。ところが、3億円が当たった。

 一男は3億円を現金ですべておろして部屋に福沢諭吉を敷き詰める。そしてどんちゃん騒ぎ。

 と思ったらそのお金を持ち逃げされた。

大金を手にしたり失ったり。
その後何人かの大金持ちに会ってお金とはなにか? を考える。

 

■人物名に遊び心

 章ごとに新たな人物が登場する。一男、九十九、十和子、百瀬、千住、万佐子、とだんだん桁が上がって最後は億男となる。

 人物名に遊び心を、って以前のブログに書いたけど、これはセンスがいいな!

 

■お金ってなんですか?

 お金持ちは幸せなのか? お金が好きな人は幸せなのか? 宝くじが当たった人は不幸になるって本当なのか? 

 主人公の一男と一緒にお金について考えてみることができるお話だ。

 これを読んだら、なんだか宝くじが当たるような気がしてきた。宝くじの宣伝効果大かもしれない(笑)!

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
アナタもこの本を読んで億万長者の気持ちを味わってください。(気持ちだけね!)

億男/マガジンハウス
¥1,512
Amazon.co.jp

Follow me!

About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
URL :
TRACKBACK URL :

Comment

*
DigiPress

seven − four =

Comment on Facebook

Return Top