家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

みんなのためのルールブック で大人も反省!

みんなのためのルールブック
あたりまえだけど、とても大切なこと
ロン・クラーク

みんなのためのルールブック ―あたりまえだけど、とても大切なこと/草思社

 小学生低学年向けの絵本。社会生活に必要な50のルールがやさしく書かれている。

 

■集団生活の基本的ルール

・誰かとぶつかったらあやまろう
・口をふさいで せき や くしゃみ をしよう
・何かをもらったら、3秒以内にお礼を言おう
・もらったプレゼントい文句を言わない
・勝っても自慢しない、負けても怒ったりしない

→幼稚園生や小学1年生に教えておきたい集団生活での基本的なルール。なぜそのルールが必要か、という説明も書かれている。

■コミュニケーションのルール

・相手の目を見て話そう
・質問には完全な文章で答えよう
・誰かに質問されたら、お返しの質問をしよう
・訪問先では何かをほめよう

→コミュニケーションに必要なルール。あたりまえなんだけど、できない大人もいるんだよなあ(^_^;)。

■明るい人生にするためのルール

・信じるもののために立ち上がろう
・前向きに生きて、人生を楽しもう
・したいことがあるなら、やってみよう
・いつも正直でいよう
・きみのなれる、最もすばらしい人間になれ

→最後の方は、希望を持って生きるための明るいルールがいくつも書かれている。松岡修三「まいにち、修三!」カレンダーの格言と似たものもあるぞ! →あたりまえだけど大切なこと。幼稚園生や小学生にはぜひ教えておきたい。そしてそのルールを忘れている大人にも! 小さな子どもさんに読んであげてください。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。

子ども向けの本の紹介を書いたのは久しぶりでした。 この頃、うちの小3の四つ美も本を読むようになってきました! 小さいころから読書の習慣をつけさせておきたいですね。

みんなのためのルールブック ―あたりまえだけど、とても大切なこと/草思社
¥1,028
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あたりまえだけど、とても大切なこと―子どものためのルールブック/草思社
¥1,512
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(日めくり)まいにち、修造!/PHP研究所
¥1,080
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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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