家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

一生役立つ学ぶ力

 伝説の灘校教師が教える 「一生役立つ学ぶ力」
という本を読んだ。

著者の橋本武さんはもうすぐ百歳になる先生だが、灘校で個性的な授業をしていた。
1冊の小説「銀の匙」を国語の授業で3年間かけて読み込む。
1冊をじっくり読みこむことで、読解力だけでなく考える力がつくというもの。
受験にすぐに役立つノウハウ的な知識をつけるのではなく、考える力をつけるのが重要。
と言っている。

著者の持論で気になったものを挙げてみると、

 

(1) すぐ役立つことは、すぐ役立たなくなる
たしかに、数学の公式丸暗記はもちろんだが、仕事でツールの便利な使い方などを覚えると、すぐに役立つ。でも試験やその作業が終れば役立たなくなる。
その公式やツールの動作の原理を理解しておけば、他の問題にぶちあたったときにも役に立つことがあるだろう。

1冊をじっくり読むというのは理想的な授業だと思う。

ただし、問題集の解き方を教えるだけの授業と違って、こういう授業をやるには教える方にかなりの能力と努力が必要だろう。
普通の教師ではなかなかマネできない。
学校では無理でも、別の手段で 親が考える力をつけるサポートをするべきだな  と思った。

 

(2) 常に疑問のタネを探そう
日常生活で、ちょっとしたことに気づいて、なぜだと疑問を持つ。
これによって考えるクセがつく。

おお、これはまさに私がブログで書いてやってきたことだ!

今日のネタはないかなぁと注意深くまわりを見ていると、ちょっとしたことに気づく。
そこからいろいろ考えるようになった。

もう一つ、私にマネできることがあった。


(3) 毎晩の晩酌が楽しみ
百歳近くなっても、毎晩ビールを飲んでいるという。。。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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