プログラミング教育で賢い子を育てるサイト

「書く力」でちょっと高度な記事や作文を書こう!

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

書く力
私たちはこうして文章を磨いた
  池上彰 竹内政明 著

「書く力」
ジャーナリストの池上彰氏と読売新聞の編集手帳を書いてきた竹内政明氏の対談形式で書かれた本です。今日はこの本を紹介します。

身近な話には魅力がある

読者は自分の知らない話を面白がるもの。書き手にとってすごく身近な世界というのは新聞やテレビで報道されないので新鮮な情報になる。

高校生の作文で、「英検に落ちた」という話で始まるものがあった。それでも諦めず勉強したら受かった。そこから、これまでメダルを取れなかったけど努力してメダルを取ったオリンピック選手の話になる。自分の小さな経験から書き始めることで興味をそそらせている。

→これは子どもの作文でもかコラムを書くときにも使えそうです。

書きにくいことは人に言わせる

何か事件があった。取材した記者に言いたいことが出てきた。でも記者の意見を入れるわけにはいかない。しこで「識者の○○さんは、○○と言っている」という書き方をする。自分が言いたいことを代弁してくれる人を探すのです。

→ネットに下手な意見を書くと炎上することがありますが、これなら大丈夫ですね。

失敗談こそがもっとも面白い

一般の人の失敗談でうまくいかなくなるのは生々しい悩みの吐露になってしまう場合。読者はカウンセラーではない。コンプレックスになっている失敗談を話しても場の空気が悪くなるだけ。その失敗を書き手が心の中で解決できていて、「今となってはいい思い出」でないとダメです。

→失敗談も使いかたが大切なようです。

→この本は対談形式なのでスラスラ読めてしまいました。私がコラムや記事を書くときに役立つ話がいくつもありました。また、一つ上の高度な作文を子どもに書かせたいときにも役立ちそうです。

「書く力」

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。

先ほど、エンジニアライフにコラムをアップしましたのでそちらもご覧ください。「下剋上受験-死にもの狂いで勉強するオヤジを見習いたい!」

Follow me!

About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
URL :
TRACKBACK URL :

Comment

*
DigiPress

four − four =

Comment on Facebook

Return Top