家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

電子書籍やPODを出版してみたい人は相談にのります!

出版サポート やってます

以前にも書きましたが、私は電子書籍とPOD (注文してから印刷される紙の本) の出版のサポートをこちらですることにしています。

お金を稼ぎたい訳ではありません。相談には無料でのります。

ただ、私が校正や加筆までやる場合は時間も取られてしまうので有料とさせてもらっています。

このサービスは販売した件数は1件ですが、問い合わせは何度か来ています。

出版をする3つのメリット

電子書籍やPOD で出版しても儲かるものではありません。そもそも本を読む人が減っていますし、電子書籍はまだまだ読む人が少ないでっt(  -_・)?(  -_・)?す。それに本はたくさん出版されていますから、無名の人が本を出しても買ってもらえる確率は低いものです。

それでも、電子やPOD を出版することには、3l~4万円程度の資本で出版できることのほかに、以下の3つのメリットがあります。

1.本を出版するとハクがつく

まずは、あなたが個人で仕事をしている場合、ハクがつきます。私は4冊出版していますが、あべっかんの名刺に本の表紙の絵を載せています。初対面の人と名刺交換をすると必ず本のことが話題になって話が弾みます。そして、本を出しているなんてすごい専門家なのではないか、といい意味で誤解されます。個人で商売をするに好都合です。
 
実際、私の4冊目の本は、ブログを見た出版社の人が見つけて、もう1冊書きませんか、と連絡してきたのがきっかけです。本を出しているとハクがついて仕事も舞い込んできます。
 

2.自分の考えをまとめる機会になる

私はあるところで、子どもの教育について自分の考えをまとめて書かなくてはいけなくなりました。う~ん、どう書こうかなあ?と悩んでいましたが、よく考えたら自分の本にまとめて書いてありました。
本を書くときには、自分の考えを整理して推敲します。この作業をやっておくことで考えがしっかりとまとまるのです。
 

3.セミナーなどのテキストや副読本になる

3つめのメリットは、セミナーなどを開催する人にとっては、テキストや副読本として使えることです。自分の知識ややり方を体系的にまとめてある本があれば、そのまま使えます。
 

出版サポートの内容

本を書くときには通常は出版社の編集担当と話をして構成や内容を決めていきます。著者が書き上げた文章を編集担当がチェックして直したり、著者に修正を依頼したりします。著者と編集担当の協力があって本ができあがるのです。
 
私の出版サポートでは、その編集担当の部分を私が行います。さらに必要であればコラムやあとがきなどを加筆してページ数を増やして本を充実させることに協力します。
必要なかたはこちらのcoconalaのページをご覧ください。
 
繰り返しますが、お金を稼ぎたい訳ではありません。相談には無料でのります。

ただ、私が校正や加筆までやる場合は時間も取られてしまうので有料とさせてもらっています。ということです。

PODってなんだっけ?

POD とは、Print On Demand の略です。

Amazon が行っているサービスで、「注文を受けてから印刷する」本です。(通常は)本屋などに置かれることはありません。注文後に印刷、製本するので普通の本よりも配達されるまでに時間がかかります。と言っても、3日以内に届きましたので、普通の書籍とほとんど変わりません。

紙の質は思っていたのと違って結構立派です。小中学校の教科書のような感じです。サイズは著者が作成時に指定することができます。

PODのメリットを3つ挙げてみます。

1.少ない投資で出版できる

PODは(電子書籍もそうですが)、通常の紙の本と違って在庫を抱えて売れ残ってしまうリスクがありません。ですから少ない投資で出版することができます。

出版には、出版社による商業出版と、自分で出版する自費出版があります。商業出版であれば出版までにかかる費用は出版社が出してくれます。ですが出版社に本を売り込むのは難しいものです。かといって通常の紙の本を自費出版すると100万円近い費用がかかってしまうこともあります。

しかし電子書籍やPODなら安い費用で出版できます。PODはAmazonと契約してある会社でないとできないので、どこかのサービスに依頼することになります。あるところでは、4万円程度で電子書籍とPODを作ってくれます。

2.絶版にならない

自費出版した紙の本は、自費で印刷した本がなくなればそれで終わりです。商業出版の本でも、売れなければ初版のみで再版されません。

PODは(電子書籍もそうですが)、絶版になることも売切れることもありません。なにしろ印刷されていないのですから。何十年たっても、Amazon社がつぶれない限り売り続けられます。

3.紙の本なので人に見せやすい

これは電子書籍との差になりますが、やはり紙の本の方が存在感があります。他人に自慢するときも、電子書籍の画面を見せるよりも紙の本を見せる方がインパクトがあります。

繰り返しますが、校正や加筆が伴わない相談でしたらお金は取りません。相談にのりますのでこのブログのContactページまたはあべっかんのFacebookに質問を書き込んでみてください。

※今日も読んでいただいてありがとうございます。



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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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