家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

インターネットでみんなで本が作れる!

以前に私は、大勢で文章を少しずつ書いて一冊の本にする、という取り組みに参加したことが二回あります。いずれも、Facebook上で有志を募集していたところから始まりました。

持論集を作ってみた!

一回目は、プロジェクトマネージャーが集まったグループでの企画でした。それは各参加者が「持論」を書いて持論集を作ろうというものでした。Facebook上でグループを作ってその中に参加者が持論を書いてアップロードします。それを他の人たちが読んでコメントします。もらったコメントを見て自分の持論を修正します。
 
参加者みんながそれを繰り返しました。そして最終原稿を小冊子にしてもらいました。
 
最後に参加した人たちが集まって持論の発表会をしました。何人かがみんなの前で発表したのですが、私も発表する側に入れてもらって持論を発表させていただきました。
たいした持論ではなかったのですが、偉そうにしゃべらせてもらいました。

ロボットの本を作ってみた!

二回目に参加したのは、ロボットの本を作ろうというものでした。ロボットが好きな人で何か書きたい人、と募集がかかると、80人もの人が集まりました。

お話編と技術編に分かれてそれぞれ3ページくらいづつの記事を書きました。私が書いたのは子ども向けのロボット教室についてのお話でした。

そして編集されて出来上がった本は技術書典という展示会で販売しました。
 

Facebookが可能にした遠隔地のグループ活動

こういった取り組みは面白いと思います。Facebookという媒体を使って、遠くにいる見知らぬ人たちが集まって一冊の本を作ってしまうのですから。編集を担当した方はさぞかし大変だったと思います。(ありがとうございました。)

このように、Facebookなどのインターネットのサービスを使ってさまざまなことが可能になりました。最近はクラウドファウンディングという、ネット上で出資を募って事業を行うことも増えてきました。
 
こういった活動には未知のワクワク感が持てます。全く知らない人たちが同じ目的を持って一つの物を作るのですから。本一冊を一人で書くのは大変ですが、数ページずつなら誰でも書けると思います。あなたも挑戦してみてはいかがでしょうか。

今後、今の子どもたちが大人になるころにはさらに新しいタイプの企画が生まれることでしょう。そんな社会で活躍できるようにするには、新たな発想ができるような柔軟で遊び心も持った頭を持つ子に育てなくてはいけませんね。
 

 



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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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