家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

「本当の国語力」が驚くほど伸びる本 で「言いかえる力」をつけよう

偏差値20アップは当たり前!
「本当の国語力」が驚くほど伸びる本
                                    福嶋隆史著

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  本当の国語力が驚くほど伸びる本

今日は ふくしま式の 国語力をつける本を紹介します。

味わう授業では国語力はつかない

学校の国語の授業は、「ちいちゃんのかげおくり」などの戦争文学なら「悲しいね」「戦争はよくないね」で終わる「味わう授業」になっています。これでは書く力はつきません。

国語力とは、論理的思考力です。論理的思考力とは、3つの力です。3つの力とは、「言いかえる力」「くらべる力」「たどる力」です。

 

言いかえる力とは抽象化力と具体化力
「みかん、ぶどう、バナナ」つまり「果物」。
「果物」たとえば「みかん、ぶどう、バナナ」。

この抽象化と具体化が言いかえ問題の基本パターンです。読解問題の5割以上を占めているのがこのパターンの言いかえ問題です。すべての文章は言いかえの連続でつくられています。

 

→この具体化と抽象化のトレーニングのやり方が書いてある。さらに「くらべる力」と「たどる力」についても書かれている。
この3つの力をつければ国語力は飛躍的にアップするという。説明を読むとなるほど、効果がありそうだと思えてくる。
一度読んでみる価値がある本だ。

 

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本当の国語力が驚くほど伸びる本
 

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 本当の国語力が身につく問題集

 

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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