家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

書評を書いて、と頼まれるのは嬉しいもの

レッドビーシュリンプの憂鬱

「レッドビーシュリンプの憂鬱」という本が送られて来ました。 この本は私もコラムを書いているエンジニアライフに連載されていたリーベルG氏の小説を編集して書籍にしたものです。(2/15発売開始)

この本の話は、IT開発の現場にコンサルタントとしてやってきた五十嵐氏が改革を行うもの。新しい技術を学ぶことがなくなってしまった年寄りは排除してやる気がある若手を使うという改革を強引に進める。心地よいところもあるものの、排除される側の切なさも伝わってきます。

私は書評を書くことを依頼されて事前に原稿データを送ってもらって書評を書いていました。  意外と思ったことは、厚くて300ページ以上もあったことと、登場人物のイラストが私が想像してた体型と違っていたことでした(コンサルタントは貫禄がある体型を思い浮かべていたので)。

レッドビーシュリンプの憂鬱 の書評はこちら

書評を書いて、と頼まれるのは気持ちがいいもの

今までに何度か、出版者に依頼されて書評を書いたことがあります。献本として本が送られてくると気持ちがいいものです。自分が評論家として認められたような気分になります。 巻末にabekkanの名前が載っていたのも嬉しいですね。

ブログやコラムなどで情報発信を長く続けていると、一応そのテーマの有識者として認められるのです。

こういったこともあるので、ブログやコラムでの情報発信は続けていきたいと思っています!

 

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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