家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

賢い子に育てる究極のコツは図鑑を読ませること!

16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える
「賢い子」に育てる究極のコツ
                 瀧靖之著作

KyukyokuNoKotsu

              1,426円(画像のクリックでリンク先へ)

小さい子へのプレゼントは図鑑で決まり


筆者が調査したところ、成績が伸びていった子は、幼いころから図鑑が大好きでよく読んでいたことが分かりました。動物、植物、昆虫、鳥、乗り物、などの図鑑を読むことで子どもの好奇心が伸びていくのです。脳の刺激という面から見ても図鑑は子どもにいいのです。
そして、親も図鑑が好きだというのを子どもに示してあげると子どもは自分で図鑑を読むようになります。

→たしかに図鑑は子どもにとって良さそうです。この著者はちょっと図鑑にこだわりすぎているような感じも受けますが。。。

 

外で一緒に本物(リアル)に触れる


図鑑で見たバーチャルとリアルを結びつける工夫をしましょう。筆者の場合は虫取り網を用意して、アゲバチョウやモンシロチョウを探しました。
図鑑のバーチャルの情報とリアルの体験を結びつける努力がどれだけできるかで子どもの好奇心の育ち方は変わってきます。

→バーチャルとリアルを結びつけるというのは大切だと思います。私も本を読んでこのブログに書いたことは、ちゃんと実践の教育に使わなくてはいけませんね!

 

認知症にならない脳のつくり方


好奇心を高めておくと将来の認知症のリスクを減らせることが脳画像の研究から証明されつつあります。趣味をたくさん持っている人は、高次認知機能を司る部分の萎縮が遅くなっています。
子どものころに図鑑を買ってあげて一生涯にわたる好奇心を持たせてあげることが賢く育つことになり、将来の認知症のリスクも下げるのです。


→私自身は、歳を取るにつれて好奇心がなくなってきてるなあ、と感じています。やばい!認知症になってしまうかもしれません(+_+)。

 

こんな本です。特に脳医学に興味のあるかたは一度読んでみてください。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。


今月初めに買ったばかりのWindows10のパソコンで、Windowsの何かが更新されて更新処理が走りました。
すると、スタートメニューは出なくなるし、管理者以外のアカウントでログインできなくなるし、アカウントの設定変更もできなくなってしまいました。
いろいろ試しても復旧しなかったため、仕方なくWindowsを再インストールし、ウィルスチェッカーや追加してあったソフトを入れ直す、設定をやり直すなど面倒な作業に追われてしまいました。WindowsXへの強制更新に苦情が殺到しているようですが、やはり余計な更新はしてほしくないですね。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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