稼げる講師、稼げない講師 どこが違うか理解して教えよう!

稼げる講師、稼げない講師どこが違うか
 五十嵐康雄著 あさ出版

今日はこの本を紹介します。
「稼げる講師、稼げない講師 どこが違うか」

答えを教えるのではなくプロセスを教える

稼げる講師は「答え」にたどり着くプロセスを話し、稼げない講師は「答え」だけを教える。

講師に求められているのは、正しい「答え」以上に、答えにたどり着くプロセスである「現実」に基づいた体験談ー生きた情報なのです。

→答を教えるだけなら本を読んでも同じですからね。考え方を伝えること。そして受講者の考え方を聞いてその良し悪しを教えることが生きた授業になると思います。

つかみはOK!

稼げる講師は、とっておきの”つかみ”から始め、稼げない講師は”ご機嫌うかがい”から始める。

本題に入る前に、受講者が興味関心を持つようなネタを披露し、こちらの話に食いついてもらう必要があります。冒頭部分で自分のペース、土俵に持ち込むかで研修の成否が決まるといってもいいでしょう。

→「つかみ」は大切だと思っています。私も講座を行うときは、最初にどうしゃべろうか、いつも悩んでいます。

→以前に花まる先生の高濱正伸先生の講演を聞いたことがありますが、出だしのつかみがとても上手だったことが印象的でした。

自分のセミナーで自分が学ぶ

稼げる講師は研修・セミナーを自らの学びの場にし、稼げない講師は研修・セミナーをただ教える場にする。

受講者から本音を聞き、要望を汲み取ることは、ニーズのあるコンテンツを提案するのにとても役立ちます。

→研修・セミナーでは、「教えてやる」という気持ちではなく、「自分も学ぶ」という気持ちでいないといけませんね。私は先日もエクセルプログラミングの講座を行いましたが、そこで学んだことがありました。それはまた明日のブログで。。。

→この本では、人気講師になるためのポイントが42個説明されています。表紙のイメージから、突拍子もないことも書いてあるのかな?と思ったのですが、どれもちゃんとした基本を押さえた内容だと感じました。これから人前に立って何かを教えようという人にとっては役に立つ本です。

「稼げる講師、稼げない講師 どこが違うか」


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