家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

どんなときでもバッチリ伝わる!説明力があがるコツ をつかんで説明上手になろう

どんなときでもバッチリ伝わる!説明力があがるコツ

                 佐々木恵著


「どんなときでもバッチリ伝わる!説明力があがるコツ」(Kindle版電子書籍)
今日はこの本を紹介します。

分ける基準 相手が何を求めているか

 特にビジネスシーンでの説明の場合、相手が知りたがっていることは、ある程度予測がつきます。

  • 上司が知りたがっているのは「状況」と「結果」
  • 部下が知りたがっているのは「目的」と「次に取るべき行動」
  • 顧客が知りたがっているのは「購入のメリット」と「商品の仕様」

相手が関心を持つポイントを事前に理解しておけば、情報を分けて整理できます。

→言われてみると、その通りだなあと思いました。相手が知りたがっていることを意識すれば、自分が何から言えば分かってもらえるのかが分かってきますね。
まずは相手の気持ちを考えることが大切なのですね。

大切なことは、3回以上繰り返す

いいですか? 言いたいことは3回繰り返しましょう。 言いたいことは3回繰り返しましょう。 言いたいことは3回繰り返しましょう。
繰り返し強調することで、相手の記憶に残すことができます。

「大切なことなので2回言います」というセリフはよく聞きます。さらにもう1回で3回ですか。

絵などのイメージは記憶に残ります。しかし、抽象語は残念ながら、記憶に残らない。記憶に残すためには具体的に、可能なら絵にしてイメージ化するのが有効です。

→そういえば、抽象的な言葉を使わず、具体的ですぐに頭に絵が浮かぶ例文を使った問題集がありますね。今売れているあの、「うんこ漢字ドリル」です。

何でもウンコに例えてしまうというのが面白くて売れたのだと思いますが、実は具体的でイメージが頭に残るので覚えやすくなっているという利点もあるのですね。頭の中がうんこだらけになってしまうのもどうかと思いますけど!

おもしろファースト説明術、あなたの暮らしがこんなに変わる説明術

ものごとを基礎から順番に教えるよりも、興味を持つところを先に教えた方が、モチベーションが低い相手に対しては有効です。興味を持つというワンステップがあるだけで変わってきます。部下などに新しいスキルを教えるときには、「おもしろファースト説明術」を意識してみてください。

→私(あべっかん)がコラムを書くときに、起承転結ではなくて最初に「転」を持ってくることがよくあります。最初に読者の興味をひいておかないと、特にWebの文章は読まれないからです。
映画やテレビドラマの予告編も、まずおもしろいところを見せて視聴者に興味を持ってもらうようにしています。「おもしろファースト」はよく使われている技ですね。

コーヒーメーカーを売るときに、本格的なコーヒーを淹れることで、起きたらコーヒーの芳醇な香りとともに目覚める、幸せな朝の時間。コーヒーメーカーを買うことで得られるベネフィットは、優雅な朝の時間です。
というように、それを導入することで得られるライフスタイルを説明すると顧客の心を動かすことができます。「あなたの暮らしがこんなに変わる説明術」は有効です。

→物を売りたいときには、その物を得ることで買った人の生活がどうなるのかを思い描かせるのがいい、というのは私(あべっかん)は聞いたことがありました。売りたい物に着目するのではなく、その物を得てからの一つ先のことを考えるとうまくいくことがありますね。

 

→このほかにも、説明力をアップさせるための方法がたくさん、全部で55個も書かれています。説明力の本だけに、説明は分かりやすく書かれています。

筆者の佐々木恵先生は教育コンサルタントでもあるプロのカリスマ家庭教師です。家庭教師として多くの生徒を志望校に合格させた実績を持っています。その経験から、生徒に対して効果的だった説明方法を集めたのがこの本です。

子どもを教育するときも、仕事で部下や上司に説明するときも、説明力が高いにこしたことはありません。
この本を読んであなたも説明マスターを目指してみませんか!


「どんなときでもバッチリ伝わる!説明力があがるコツ」

 

※いつも読んでいただいてありがとういざいます。
私あべっかんも、実は新たな本を出版しようと計画しています。出版を考えることってとてもワクワクします。内容が決まってきましたらお知らせします。よろしくお願いします!


「イクメンから教育パパにキャリアアップする方法」(中学生のパパ編)


「イクメンから教育パパにキャリアアップする方法」できるパパのセット版

 

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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