家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

親子で始めるプログラミング でプログラムとは?がよく分かる!

子どもの未来を拓く!
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親子で始めるプログラミング


「親子で始めるプログラミング」
 
先日のブログに引き続き、子どものプログラミング教育の本を紹介します。

プログラムのい基本はたった5種類の命令

プログラムの内容はすべて「~せよ」という命令文になっています。大きく分けると「入力せよ」「記憶せよ」「演算せよ」「出力せよ」「処理の流れを変えよ」だけです。なぜならこれらがコンピュータができることのすべてだからです。
 
どんなコンピュータも「入力装置」「記憶装置」「演算装置」「出力装置」「制御装置」から構成されており、プログラムの内容はこれら5つの装置を動作させる命令なので5種類になるわけです。
 
→コンピュータの五大装置は情報処理での基本ですが、それらを動かすから命令は5種類だというのは初めて聞きました。

このほかに、2つのバケツに水をくんで4Lを測り取る、天秤を使って8つの玉の中から1つだけ重さが違う玉を見つける、数字のカードを番号順に並び変える、などの例を挙げてプログラムの流れを説明しています。

先日紹介した「文系の親でもゼロからわかるプログラミング」と比べると、より具体的に説明してあるのでしっくりくるかもしれません。

プログラム言語と無料ツール、スクールの紹介

子どもがプログラムを学ぶための無料ツールが紹介されています。CodeStudio,Scretch,paiza learning,Unity Unreal Engine,Viscuit,アルゴロジックについて、それぞれ特徴が説明されています。
 
主要なプログラミング言語として、C#,JavaScript,Swift,C言語,VBA,Java,PHP,Python,Tuby,C++が説明されています。

→これからプログラマーを目指そうという人ではなく、未経験者がちょっとやってみたいとか、親子で体験してみたい、という人には、私はExcelのVBAをおススメしています。パソコンにExcelさえ入っていればインストール作業はいらないですし、Excel VBAをちょっと覚えておくだけでも仕事で役に立てることができるからです。
どうしたら楽しくExcel VBAを使えるか?は、このサイトでも紹介していきます。
 
小中校生が学べるプログラミングスクールが紹介されています。Life is Tech!, Tech Kids School,TENTO,CoderDojo,LITALICOワンダー,STAR Programming SCHOOL,STEMON の7スクールについて説明されています。
 
→プログラミングスクールというと月謝が高いところが多いのですが、中にはSTAR Programming SCHOOLのように月額6000円のコースもあるところや、CoderDojoのようにほぼ無料で参加できるなどもあるようです。


「Scratch」で学ぶ親子親子プログラミング教室

プログラム入門に最も適していると言われている「Scrach」でプログラムを作る方法が長々と書かれています。親と子と先生の対話形式になっています。
 
→先日紹介した「文系の親でもゼロからわかるプログラミング」にもScrachの使いかたが丁寧にかかれています。「文系の~」が子ども向けの説明になっているのに対して、この本では親が読むものとして書かれています。そのため内容も少し高度に大人にとってはこちらのほうが読み応えがあるでしょう。
 
また、プログラムを動かす環境として、「ラズベリーパイ」を使う方法が書かれています。ラズベリーパイというのは、電子基板の名前です。パソコンの代わりに6000円以下で買える安いラズベリーパイを使おうという紹介です。しかし私は初心者には敷居が高すぎると思います。
 
コンピュータ関係の専門誌に、よくラズベリーパイなどの基板を使って何かを作ろうという記事が載ることがあります。私も何度かやりました。しかしコンピュータ関係の仕事をしている人でも、試行錯誤したり挫折したりします。これを初心者にやらせようというのは無理があります。慣れていない人がScratchを使いたいときにはパソコンにインストールして使いましょう。
この本は、先日紹介した「文系の親でもゼロからわかるプログラミング」と比べると、内容は似ていますが少し難しめです。理系向きかもしれませんね。
こういった本はプログラミングの概要を知るためのものです。これをきっかけにして、プログラミングツールにちょっと触れてみるといいかと思います。
 
「親子で始めるプログラミング」

増えてきたプログラミング教育の書籍

先日、大きめの本屋に行きました。技術系の本がたくさんおいてある本屋だったのですが、子どものプログラミング教育に関する本がたくさん出ているので驚きました。
プログラミング教育への関心がそれだけ高まっているんだなあと改めて感じました。
 
※今日も読んでいただいてありがとうございます。
子どもが夏休みになって何日かたちました。早いうちに宿題を進めておくようにさせなくてはいけませんね!
 


「週末パパ講座で子どもに自分で考える力を着けさせる3つの方法」
Kindle版電子書籍 KinleUnlimited対象です。ここでもプログラミング教育の話を載せています。読んでみてください。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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