家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

「残業を減らし定時で帰る仕事術」で早く帰ろう -今ならお得!

以前にこんな本を読みました。

残業を減らし定時で帰る仕事術

~SE女子のタスク管理奮闘記~  ぞえ著

「残業を減らし定時で帰る仕事術」

電子書籍のマンガです。

この本のポイントを3つ書いてみます。

仕事を増やさない

一日の計画を立てること。計画を立てておけば急に他の仕事を依頼されても引き受けられるかどうか判断ができます。

→私は手帳にその日(あるいはその週)の時間ごとのだいたいの計画を書いています。が、徹底できているわけでもなく書かずに仕事を始まてしまう日もあります。

ちゃんと毎日計画を立てて働かなくてはいけませんね。

時間を記録する

実現可能な計画を立てるには仕事にかかる時間を把握していないといけない。そのためには仕事の記録を取ることが必要です。記録をつけるだけで時間の使い方が最適化される。

→記録をつけるのってめんどくさいんですよねえ。つけてみるとつまらないことに多大な時間を使っていることがわかって愕然とすることもあります。だから記録したくなくなってしまう、というのは悪循環ですね。

時間帯によって適した作業がある

午前中、昼食後、夕方、夜、と時間帯によって適した作業があります。自分だけの時間割を作っておくことが大切です。

→眠くなる時間帯には頭を使う作業はやらない。これは鉄則ですね。私も気をつけています。

定時で帰ってしたいことを明確にする

定時で帰ってゲームをやりたい、というのが筆者のやりたいことでした。定時に帰ってからやりたいことを明確にしておけばスケジュールを守ってテキパキと働けるようになります。

→私は以前は夜型の職場にいました。夜遅くまでみんな残っているので帰りづらい。21時ころになって新たな仕事が発生することもありました。

でも朝は遅く出社しても大丈夫だったので、朝にコーヒーを飲みながらスマホでブログのネタを書く、なんてことをやっていました。

今の職場は朝早く行く必要があるので朝活はできなくなりました。その代り夜は早く帰れるので定時後にブログのネタを書くことが多くなりました。

いずれにしろ、仕事以外の時間にやりたいことを明確にする必要がありますね。

 

さて、なぜこの本を改めて紹介したかというと、

「残業を減らし定時で帰る仕事術」

Kindle日替わりセールで、今だけ180円で買えるからです!

KindleUnlimited対象でもあるので、Kindle Unlimitedに加入している人は追加料金なしで読めます。

この機会に読んでみてはいかがでしょうか。

 

こちらのサイトにも以前に記事を書いています。

「SE女子のタスク管理奮闘記の仕事術で残業を減らそう」

 

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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