定年ひとり起業で残りの人生を充実させたい

おすすめビジネス本

定年ひとり起業
   大杉潤著 自由国民社

今日はこの本を紹介します。

雇われない働き方へスムーズに移行できるのが「定年ひとり起業」

定年ひとり起業とは、定年前後のころに、会社員を卒業して独立起業する働き方のこと。

「働く時間」を自分で決められる働き方、すなわち「雇われない働き方」へと最もスムーズに以降できる方法が「定年ひとり起業」なのです。

そして自分が好きなこと、情熱を傾け続けられることを仕事にするのが、やり続けるために大事だと述べています。

→私もその道を歩みたくて、いろいろ活動しています。

マネープランと年金戦略

年下の配偶者がいて、生計を一にしている場合、一定の条件を満たせば、年下の配偶者が65歳になるまでの間、年上の人の年金に年間約39万円の加給年金が付くのです

→年金のもらい方によって、年39万円がもらえたりもらえなかったりするそうです。

年金の仕組みは複雑で、知らずにもらい損ねる人もいるようです。著者はきちんと年金をもらう戦略を立てています。

これはいいことを聞きました。これで私も年39万円得しました!

3つの出来事で独立起業を決意

筆者は3つのできごとがあって会社員からの独立を決意しました。

  • ・アメリカアリゾナ州のセドナに行って大自然を見た
  • ・ツイッターでつぶやいたことが当たり、フォロワーが急増した
  • ・ブログを立ち上げて起業の土台ができた

この中で、セドナに行って、大自然を見て、自分が抱える悩みや心配事は取るに足らない小さなものだと思え、一度しかない人生を思った通りに生きようと決意した、
というのが素晴らしいと思いました。

私もそんなふうに思える景色を見てみたいです。

アフターコロナは「幸福額」で働く

社会のニーズは常に変化するので、昔取った杵柄では飯は食えないと述べています。

変化し続ける世の中のニーズに合わせて常にブラッシュアップしていくことが不可欠だと。

そして新型コロナで大きく変化した現在は、世の中のビジネスモデルが大転換を求められるため、ピンチをチャンスに変える絶好の時期ではないかと述べています。

今がチャンスのようです。50台のサラリーマンは、「定年ひとり起業」を考えてみませんか。

「定年ひとり起業」

【おしらせ】
ただいま、あべっかんの小冊子を無料でダウンロードできるようになっております。

一度読んでみてください。

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