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定年後不安 -カネ、孤独、健康の不安はトリプルキャリアで解消できる! 

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

定年後の不安を解消するための働き方を提唱した本を紹介します。

定年後不安
人生100年時代の生き方
          
大杉潤著


定年後不安
 

定年後の3大不安は「カネ」「孤独」「健康」

人生100年と言われて定年後が35年から40年もあるとしたら、年金で暮らしていけるのかという「カネ」の不安、頼れる人がいないという「孤独」の不安、体が大丈夫かという「健康」の不安、の3Kの不安があるのではないでしょうか。
 
徐々に働き方をシフトして無理なく長く働くことでこれらの不安をなくしていくことができます。
 
→たしかに、高齢になっても働き続けている人は元気そうに見えます。隠居してしまうとあとは天国からお迎えが来るのを待つばかりという気持ちになってしまいそうです。
 
余談ですが、私(あべっかん)は「未亡人」という言葉が嫌いです。「未だに亡くならない人」って言い方はひどいと思いませんか?

働く期間を3分割するトリプルキャリア

長く稼ぎ続けるためには、定年まで会社に雇われて働いた後に、自分一人で小さく起業して「雇われない働き方」にシフトするとよい。その後は75歳くらいで体力面、健康面に問題が出てきたら、体力的に無理のない働き方にもう一度シフトします。それが長く働き続けることにつながるのです。

→定年ころに働き方をシフトして第2の人生を始めるという話はよく聞きます。けれども70歳代でさらに働き方をシフトして働き続けるというトリプルキャリアというのは聞いたことがありませんでした。人の寿命が長くなり高齢化社会になったので、トリプルキャリアという考え方が生まれたのでしょう。

歳をとってくると新しいことに挑戦できなくなってくるものです。しかしこの本では、75歳でさらにシフトチェンジして不安を解消した生き方、働き方を提唱しています。歳をとっても進み続けるという前向きな生き方を提唱している本なのです。

コミュニケーションの4つのタイプ

働き方、生き方の本筋の話ではありませんが、コミュニケーションのタイプの話も書かれていました。
 
コーチングの分野では人を4つのタイプに分類する方法があります。
  • コントローラー:感情表出低い/自己主張強い:人も場も支配するリーダー
  • アナライザー:感情表出低い/自己主張弱い:冷静沈着で慎重な分析家
  • プロモーター:感情表出高い/自己主張強い:注目されたいアイディアマン
  • サポーター:感情表出高い/自己主張弱い:気配りタイプ
 
人はそれぞれタイプによって大切にしているものが違うし、それを表現する方法も異なるのです。人は誰でも「自分の価値観が正しい」と思い、「他の人も自分と同じはず」と思い込んでしまうのですが、実は誰もが4分の1の少数派なのです。それが分かると自分と違う価値観を許容できるようになるのです。
 
→「自分が正しい」「他の人も自分と同じはず」と思ってものごとを考えてしまうことは私もあります。自分が狭い世界にいてグローバルな価値観を持った人たちとあまり接していないからなのかもしれません。
 
そんなことがないように、子どもたちにはグローバルな世界と接していろいろな考え方を知る機会を与えておきたいと思います。
 

まとめ

定年後不安 は老後の働き方、生き方のスタイルを提唱しています。定年後の時間術、コミュニケーション術、情報リテラシー、健康法、なども書かれています。

読み進めていくと、こういった考え方、やり方を取り入れることで、老後の不安を減らして明るい老後を過ごすことができそうな気がしてきました。今後老人になる予定の人は(って老人以外全員か!)一度読んでみるといいでしょう。



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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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