家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

鶴太郎のように「50代から本気で遊べば人生が愉しくなる」かも!

50代から本気で遊べば人生が愉しくなる
ほんの少しの習慣で「定年後」を謳歌する
                                                片岡鶴太郎著

この本では、50代になって人生を楽しめていないオジサン向けに書かれた本ですが、鶴太郎の自伝のような内容になっています。

仙人のような生活

誰もが心の中に、自分の魂を歓喜させる〝シード(種)〟を育んでいます。世間一般の価値観なんて一切無関係。社会的に尊敬されるとかお金が儲かるとか、そうしたこともまったく関係ありません。ただ、自分の魂が歓喜しているかどうかが、これまでの私の人生を方向づけてきました。

朝3時に起きて3時間ヨガをやってから2時間かけて朝食を食べる。食事は1日1回だけ。玄米菜食です。役者の仕事がない日はそのあと8~9時間ノンストップで絵を描き続ける。
という生活を送っているそうです。

まるで仙人のような浮き世離れした生活に思えます。

やるときはやる、集中力がすごい

鶴太郎は子どものころから芸人になると決めていたました。だから勉強はしていませんでした。中3のとき、中卒ではカッコ悪いので高校は出ておきたい。けれども中学校では今の成績では都立高校にはとても行けないと言われ、家ではお金がないから私立高校には行かせられないと言われます。

これはまずい、と勉強を始めますが中学の勉強の内容が理解できない。

高3の内容は解らない。高2の内容も解らない。高1も。そこで、高3の夏休みに、小6、高1、高2、高3の参考書を買いそろえました。そこで集中して勉強して、休み明けには高3の勉強に追いついてしまったそうです。

→これはすごい集中力ですね。うちの子もこれくらいやってほしいものです。

やりたいことをやってきた人生

鶴太郎は最初は地方で芸人をやっていて、メジャーになりたいと上京。マッチのものまねで売れ始めてからどんどん仕事が入ってきました。

そのうちに役者だけやりたい、とお金になるバラエティーの仕事をやめます。そしてボクサーになりたくなり、役者をやりながらボクサーを目指します。
ボクサーとしてしばらくやったあと、今度は画家。これも素人から始めてそのうちに個展を開くまでになりました。

やりたいと思ったことはやってみる。好きなことはなんでもやる。人生でやりたいことをやってきたようです。それぞれ能力を発揮しているからすごい。
こんな人生を送ってみたいですね。

 

この本を読んで、片岡鶴太郎のこれまでの歴史と人生観が分かりました。

なかなか真似できるものではありませんが、「50代から本気で遊べば人生は愉しくなる」という気持ちは分かりました。

私も本気で遊んでみようかしら!

 


「50代から本気で遊べば人生が愉しくなる」


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About あべっかん

四児の父・あべっかんです。 四人の子どもを育ててきて思いました。今の学校や塾をアテにしすぎてはいけない。学校は最低限のことしかやってくれないし、塾はお金ばっかりかかる。 子どもには家庭教育が大事なのです。では親はどうすればいいのか? このブログで私も試行錯誤しながら追及していきます。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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