家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

うちの子なんとかなりませんか?!

うちの子!なんとか!なりませんか?!

勉強嫌いを克服して30点上げる7つの方法
   プロ家庭教師 佐々木恵著


今日はこの本を紹介します。Kindle版の電子書籍。

 

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■期待する気持ちがちゃんと伝わっていますか?

 子どもは、大人のネガティブな感情にはすごく敏感だがポジティブな気持ちには鈍感。大人が思っている以上に親からほめられたいと思っている。大人は子どもをほめて期待期待しているつもりでも、子どもに伝わっていないことも多い。


→ほめるときはオーバーに、が大事ってことだな

 

■「勉強しなさい」と言いたくなったら

 「勉強しなさい」と命令するのは逆効果。「今日の勉強は国語?それとも数学?」というように選択肢を出して本人に決めさせる。自己決定したことに対しては実行しようとする心理がはたらく。

→この言い方でうまく誘導尋問(?)できればいいなあ。

 

■タイプ別勉強法

 記憶の仕方には3つのタイプがある。見て覚える視覚タイプ。聞いて覚える聴覚タイプ。体を動かして覚える運動タイプ

 日本の教育は視覚タイプのための勉強法となっている。何もしていないのに成績がいい子は視覚タイプであることが多い。聴覚タイプなら声を出す、運動タイプならロールプレイングを取り入れるなど、子どものタイプに合った勉強法に変えると成績が伸びる。

 →テスト前の暗記のときは見るだけじゃなくて書いたり音読したりしたものだ。人によって覚えやすい方法があるから勉強法自体をタイプ別に変えてしまうといいってことか。

 この他にも、勉強させるため 成績を上げるため の7つの方法について書かれている。子どもの勉強嫌いを克服させたいと思っている親には参考になる本だ。

 

PS. 今日も読んでいただいてありがとうございます。
ちなみにこの著書のブログはこちらです。

 

 

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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