家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

記者ハンドブックで国語の言い間違いをなおそう!

新聞や出版の世界では独自の記述ルールがたくさんあります。国語の勉強にもなるので紹介します。

記者ハンドブック
第13版 新聞用字用語集

を入手しました。

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記者ハンドブック

この本は新聞記者や書籍の編集者が正しい表記で書くためのガイドブックです。記事やブログを書くときの参考にしようと思って購入しました。それに国語の勉強にもなりますので、一部を紹介します。

誤りやすい語句

 ×的を得た → 〇的を射た

 ×怒り心頭に達した → 〇怒り心頭に発した

 ×笑顔がこぼれる → 〇笑みがこぼれる

 ×過半数を超える → 〇半数を超える、〇過半数を占める

 ×愛想を振りまく → 〇愛嬌を振りまく

 ×口車を合わせる → 〇口裏を合わせる

 ×寸暇を惜しまず働く → 〇寸暇を惜しんで働く

 ×天罰が当たる → 〇天罰が下る

里帰り:〇女性が結婚後実家に一時的に帰ること
    ×休みに家族ぐるみで郷里に帰ること→〇帰省

こんなふうに、間違いやすい語句がたくさん列挙されています。林修先生がウンチクでかたりそうな内容ですね。気を付けて使いましょう。

けれども言葉というものはだんだん変わっていくものです。みんなが間違って使っているとそれがいつの間にか通用するようになって正しいものとなっていきます。たとえば、「全然大丈夫」という表現はこのハンドブックやアナウンサーには許されませんが一般的には使っても全然大丈夫です(!)。あと何十年もたったら許されるようになるのではないでしょうか。

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差別語、不快用語になる職業表記

×土方→〇建設作業員
×漁夫→〇漁民、漁船員
×掃除婦→〇清掃作業員
×百姓、×農夫→〇農民、〇農家の人
×床屋→〇理髪業、〇理容師
×こじき→〇物乞い
×浮浪者→〇ホームレス、〇路上生活者
×企業戦士→〇猛烈社員

う~ん、この中には私は別に不快だと思わないものがいくつもあります。床屋とか企業戦士って全く不快には感じないのですが。また、漁夫を漁民と言いかえたり浮浪者をホームレスと言いかえても同じように思えるのですが。
この感覚はよくわかりません。どう思いますか?

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他にもルールがたくさん

他にも記者や編集者ならではのルールはたくさんあります。たとえば「子供達」とは書かずに「子どもたち」と書きます。私もブログでは「子どもたち」と書いています。私が書いているいくつかのサイトでも、「子どもたち」と書くのがルールとして明記されています。「供」は印象が悪いそうです。なぜでしょうかね。

出版業界にはそんな不思議なルールも多くあるのです。

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※今日も読んでいただいてありがとうございます。
先日、ギークスマガジンに記事が載りました。よろしかったらご覧ください。
「IoTやるなら知っておこう!ハードウェアの守護神エンベデッドシステムとは」

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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