家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

「やる気クエスト」を読んでやる気を出させよう!

やる気クエスト
岡野純作画 佐々木正悟監修

YarukiQuest 
Kindle版の電子書籍のマンガです。
(この画像は筆者にいただいたサイン入り表紙画像です)

 

■やる気のない仲間たち

 主人公のジュンは会社の部下たちがやる気がないので困っていた。あるとき、友人から紹介された「やる気クエスト」というゲームを始めると、自分がその世界に入って勇者となってしまう。やる気のない3人の仲間を引き連れて魔王と戦う旅に出発する。

 勇者ジュンの仲間たちはやる気がない。ジュンは仲間を観察していてあることに気づいた。やる気は出そうと思えばいつでも出せる、わけではないのだと。

 

やる気とは何かを解明する

  認知心理学のエキスパートである佐々木正悟氏が監修して、やる気とはどういうものなのか、どうやったらやる気を出せるのか、を解明する。

 先日、私あべっかんは深夜まで残業して疲れ果て、「もう、こんな仕事いやんなっちゃうよなあ」 とやる気をなくしていた。ところが、翌朝になると、なぜかちょっとやる気が出てきた。あっ、そういえば「やる気クエスト」にもそんなシーンがあったなあ、と思い出した。「やる気クエスト」は、やる気が出る仕組みをとらえている奥が深いマンガのようだ。

 

 

■スラスラ読める

 ドラゴンクエストのような冒険のマンガなのでスラスラ読める。「マンガで読める」シリーズの7つの習慣とかアドラー心理学などは説明のためのセリフや文章も多いが、「やるクエ」では冒険の中で話が展開されるので読みやすい。スラスラ読め過ぎてすぐに読み終えてしまって早く2巻が読みたくなってしまう。

 

続きが楽しみになる第1巻だ。

 

著者の岡野純さんのブログはこちら。「純コミックス」

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
昨日、エンジニアライフのサイトに 「プチ小説」 を書いてみました。
よろしかったら読んでくださいね!
「もしあの人がITを使ったら  -第一話 サンタクロース」

 

やる気クエスト(1) (純コミックス)/岡野純
¥280
Amazon.co.jp

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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