家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

やる気クエストでやる気を継続させる方法を学ぼう!

やる気クエスト5

           岡野純/佐々木正悟


「やる気クエスト5」Kindle版電子書籍 330円

これまでも紹介してきたやる気を出すためのマンガ、「やる気クエスト」の5巻が発売されました。

やる気の地図を埋める旅

主人公のジュンは、戦士と格闘家と魔法使いを連れて闘いながら旅をしています。ドラゴンクエストと同じですね。

でも目的が違います。やる気の地図を埋めるための旅なのです。最初はやる気がなかったメンバーたちにどうすればやる気が出るのかをジュンは考えました。そして言葉が埋まっていない「やる気の地図」を入手し、こてまでの体験からその空白を埋めてきました。そして5巻ではクライマックスに入っています。

マンガを読みながら、「なるほど、こうすればやる気がでるのか」と学べる話になっています。

今だけやる気があっても、継続できないと

今回はやる気の地図が埋まったかと思ったら、今までの地図は瞬間的にやる気を出す方法であって、やる気を継続させるには、別の地図、別の方法も必要だ。ということで、長期化計画のやる気の地図というものが今度は出てきます。
例えば学校を作って仲間と一緒にやることでやる気を継続させる、とか。

やる気が出たと思ったけど長続きしないというのはよくあることです。やる気を長続きさせる方法も知りたいですね。

次の6巻で最終巻となり、すべての謎が明かされそうです。ためになりそうなので合わせてチェックしましょう。

Kindle Unlimited (月980円の読み放題サービス)の対象にもなっているので読み放題でも読めます!

サラリーマンで、マンガ家で!

主人公のジュンのモデルである(というか本人である)作者の岡野純さんは、サラリーマンをしながらマンガ家活動をしています。

マンガを描くだけではなく、マンガ家仲間を集めたコミュニティーを作ったり、他の著者とイベントを企画したりしています。(詳しくはこちら

さらには自分の職場でもその活動が認められて、会社の仕事としてマンガを描くこともあるそうです。なんだか理想的な働き方ですね。岡野さんのように楽しく働けるといいなあ、と私も思います。

「やる気クエスト 5巻」330円で発売中!


(おまけ)電子書籍ってどうやって読むの?

ここで、まだ電子書籍を読んだことのない人のために、電子書籍の説明を載せておきます。

電子書籍を読んだことのない人の中には、専用の端末が無いと読めないのではないか、読み始めるまでの設定が難しそう、などと誤解している人もいるようです。
その心配はありません。スマートフォンでもパソコンでも読めますし、設定も簡単です。

電子書籍の利点は、次の3つだと思います。

  • 読みたいと思った本をすぐにダウンロードして読み始めることができる
  • 紙の本より安い。読み放題サービスもある
  • 何冊でも持ち歩ける

電子書籍はいくつもの会社が出していますが、最も蔵書数が多いのはAmazonのKindleです。Kindleの場合、紙の本と同じようにAmazonのサイトで本を選びます。Amazonにアカウントが作ってあれば、ログインして他のお買い物と同じようにクリックして購入します。

購入したページに、アプリをダウンロードするボタンがあります。そこをクリックしてスマートフォン用あるいはパソコン用の無料アプリをダウンロードします。そのアプリを起動すると、購入した本のリストが自動的に表示されるのでクリックして読むことができます。同じ本をスマートフォンで読んだりパソコンで読んだりすることもできます。

また、Kindleには月額980円で読み放題というサービス(Kindle Unlimited)もあります。たくさん読みたい人にはお得ですが、読み放題の対象となっている本は安い本(あべっかんの本を含む)なので注意してください。

Kindle以外にも電子書籍はあります。使い方はどこも似たようなものですね。

もう少し詳しい説明はこちらをどうぞ。「電子書籍も読んで読書の幅を広げよう-電子書籍の3つのメリットと入門方法」

 

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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