家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

子どものころのケンカは買ってでもせよ!

「ぎゃーっ!」
最近では少なくなったが、長男が小学生くらいまでのころの我が家では兄弟ケンカが絶えなかった。

 

■毎日が戦場!

 ケンカの中心となるのは二郎。1日に、兄と10回、妹と10、計20回くらいケンカをしていた。

おやつのクッキーがそっちの方が大きくてズルい!

そのクッションは私が使うの、返して!
そこに立つとテレビが見えないだろ、どけ!

などなど、くっだらない理由で「こぜりあい」が勃発する。

「うぇーん」と妹が泣かされるか、「うるさいっ!やめなさいっ」と親に叱られて終わる。

 

■鍛えられた妹たち

 三奈が小学生のころ、クラスの男子がからかってきた。だけど三奈は動じない。冷ややかな目でにらみつけて
「無視してればそのうちやめるでしょ」

 四つ美が小学1年生のころ、クラスの男の子が意地悪をしてきた。おとなしくてか弱そうに見える四つ美。泣いちゃうんじゃないかと回りの友だちは心配した。ところが、
バッシッ!

涙より先にパンチが出た。倒れて泣いてしまったのは男の子のほうだった。

 妹たちは兄とのケンカで鍛えられていたのだ。

 

■子どものころのケンカ体験は大事

 少子化が進み兄弟ゲンカを体験していない子どもも多くなった。先生に叱られて頭を小突かれることもなくなった。

 成長してから、辛いことがあったときにすぐに心が折れてしまったりキレて手加減が分からずに他人を傷つけてしまう若者もいる。

 小さいうちに兄弟ゲンカや友だちとのケンカを体験させておいた方がよい。

子どものころのケンカは買ってでもせよ

 

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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