家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

「一姫二太郎」を検証する

一姫二太郎

というと、「娘1人と息子2人」のことだと思っている人がいるが、まずこれは間違い。

 

 「一人目が娘で二人目が息子」だと育てやすい、ということ。

 その根拠は、 女の子は母親の手伝いをするので、最初に女の子、次に男の子の順で子供を作ったほうが育てやすいことから。 ただし男の子を望んでいたのに女の子が生まれてしまったときの慰めの言葉として多く使われていたそうだ。

 ウチは、1:息子、2:息子、3:娘、4:娘、なので一姫二太郎には当てはまらないが、一姫二太郎ならもっと楽だったろうな、と思う。

 一姫二太郎の意味するところの通り、ウチの息子たちは家事の手伝いをしようとしない。太郎は、母親がどんなに忙しくしてても気にならないみたい。二郎は、ちょびっと手伝っただけでもすぐにお駄賃を請求する。まったく、こいつら(怒)!

どういう育て方をされたんだ、親の顔が見てみたいよ!
って自分だった(^_^;)。

 それに比べると、娘たちは自分から手伝おうとしてくれる。四つ美(幼稚園年長)にいたっては、椅子に乗ってガラスのコップを洗おうとしたりと危なっかしかったりするが、その気持ちが嬉しい。

 今日は掃除をしてくれた。
CleanRoom 

 

[結論]
 あべっかん家での実証実験の結果、一姫二太郎は的を射た(*1)ことわざであることが立証された。

(*1)ちなみに、「的を得た」という使い方は間違い。「的を射た」が正解。

今日は国語のお勉強でした!

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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