家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

兄から引き継いだ自家製アトラクション

「せーの、えいっ!」
 四つ美がマットとともに崩れ落ちた。
雨の日は家でこんなことをして遊んでいる。

 

■我が家の室内アトラクション

 たたむとソファになる厚いマットが3つ。これを積み重ねて上に登る。勢いをつけてマットとともに崩れ落ちる。これが楽しいようだ。

mat1 
mat2 

 たまに失敗して勢い余って壁に激突、
「うぇ~ん(>_<)」
なんてこともある。でも楽しいので懲りずにまたやる。

 これをマットの「アトラクション」と呼んでいる。
たしかに楽しそうだ。私も子供だったらやってみたいゾ(^^)

 

■自分で工夫した遊びは楽しい

 このアトラクションを最初に思いついたのは四つ美より10歳年上の太郎。その後二郎や三奈もやるようになり、四つ美にまで引き継がれた。

 うちにも以前は幼児用の くまさんの滑り台くじらのシーソー があった。でもそういった作られたおもちゃで遊ぶよりも、自分で工夫して作ったもので遊ぶ方が楽しい。工夫することで創造力も鍛えられる。

 

■上の子から学ばせよう

 一番上の太郎が小さいときは、私が一緒になって段ボールや空き箱で何かを作ったり、まわりのもので工夫して遊んだりした。今思うと、遊びのヒントになることを太郎に教えていた。 そして太郎がやっていることを弟や妹がマネして引き継いできた。

 二郎や三奈、四つ美は、太郎のときと比べると私と遊んでいる時間は短い。それよりもケンカしながらも兄弟で遊んでいる時間の方が長い。太郎が私から教わった遊びのヒントを、二郎と三奈と四つ美は兄たちから教わっている。うまくまわっている。マットのアトラクションがいい例だ。

 一番上の子とはパパが一緒になって遊ぶ。2番目以降は、もちろんパパが一緒に遊ぶことも大事だけれど、上の子から学ばせるというのが兄弟関係のためにもいいと思う。そうなるように親は誘導して見守ってやるべきだ。

 

PS. 今日も読んでいただいてありがとうございます。
もう3月ですね。早いもんだ。今月もがんばりましょう!

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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