家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

兄弟喧嘩でたくましく育つ

「二郎、てめえ なにすんだよっ!」
と怒ったのは三奈。

 

そんな言葉づかいはやめろって言ってるだろっ。

 我が家では兄妹喧嘩が絶えない。

 太郎の4歳下に二郎。その2歳下に三奈。さらに4歳下に四つ美。そして喧嘩の中心は次男の二郎だ。

 二郎が小学1,2年生のころは、1日に兄と10回、妹と10回、くらい喧嘩していた。今ではそこまではしないけど。

 

そして喧嘩の原因は実にくだらないものばかり。

 おやつのお菓子がそっちの方が大きいから取り替えろ→やだっ!
 布団敷き係を昨日手伝ったのに自分の番のときに手伝ってくれない、
 腕がぶつかった→わざとじゃないもん
 そこにいるとテレビがみえない、じゃまだ、バシッ
 まくら投げしてたら壁に頭をぶつけた
 UNOをやって二郎が四つ美に手加減しない

 そのたびに妻や私が
「くだらないことで喧嘩するんじゃないっ!」
と怒鳴る。
喧嘩の当事者より親が疲れてしまう。

 

 毎日20回も喧嘩して、20回も仲直りする。そんな経験を積み重ねている兄妹たち。一人っ子と比べたらずいぶん違う。この経験は将来に影響するのだろう。すでにその成果(?)が少し出ているようだ。

 太郎が勉強してたとき、弟妹たちがうるさくしていたので妻が
「お兄ちゃんが勉強してるんだから静かにしなさいっ」

と叱った。ところが太郎は

「別に、気にならないけど。。。」

 小さい時から喧嘩などで騒々しい環境で育ってきたから、うるさいと感じないのだろう。

 三奈は学校で男の子に意地悪なことをされることがあった。でも全然動揺しないようだ。

「相手にしないで無視してればそのうちやめるでしょ」

 さすがだ。肝がすわっている。太郎と二郎に鍛えられた成果なのだろう。

 

 四つ美は小さなころはしょっちゅう二郎に泣かされていた。なにしろ、二郎は6つ下の四つ美とも対等に喧嘩するから(^_^;)。
おかげさまで、今ではずいぶん強くなった。

 学校では四つ美は一見おとなしくしているので、か弱い娘だと思われがちだ。ところが、意地悪をされても泣かない。それどころか、反撃のパンチがさく裂する!
 こ、この娘、意外に強いぞ! (゜〇゜;)

 兄弟が多いとたくましく育つものだな(笑)。

 

PS. いつも読んでいただいてありがとうございます。
今日は久しぶりにフィットネスクラブに行って、筋トレとステップ運動を兼ねたクラスに出たらヘトヘトになってしまいました(~_~;)。

みなさんの家では兄弟喧嘩は多いでしょうか? どんな喧嘩かな?

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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