家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

子沢山は大変だ(あべっかん家編)

飛んだー  一番だっー!

 

 正月に妻の実家に行ったとき、近くの公園でabekkan4兄弟のブランコ靴飛ばし競争が行われた。兄弟がそろって遊ぶのは微笑ましい。だが必ずプチ兄弟喧嘩が勃発する。

Blanco

四兄弟の相性

 太郎(高1)、二郎(小6)、三奈(小4)、四つ美(年長)の4人から2人を選ぶ組合わせは4×3÷2=6通りある(分からない人は算数の教科書で復習してね!)。そのうち、喧嘩にならないのは太郎+四つ美、三奈+四つ美の組み合わせ2つのみ。

 太郎と四つ美は10歳離れているので、さすがに喧嘩にはならず、四つ美は長男を慕っている。三奈も4歳下の四つ美を泣かせることはしない。

 ところが、二郎は全員を敵にまわす。2歳下の三奈とは対等に言い争う。この2人は仲も良く一緒に行動することも多いのだが、喧嘩の回数も最も多い。

 二郎は言ったら叩かれて負けると分かっていても、兄に悪口を言う。さらに6歳下の四つ美とも、お菓子を対等に取り合ったりする。あとで私や妻に怒られるのは自分の方だと分かっていても。困ったもんだ(>_<)。

 二郎はさらに私を敵にすることも多い。おとなしくしてればいいところで、わざわざ私を怒らせるような行動をとる。私が雷を落として、妻がなだめることがよくある。こんなトラブルメーカーだが、妻だけは理解者として二郎の味方になることが多い。

 三奈は妻と性格が似たところがある。妻にとっては、自分の嫌な部分も似ているので、気にさわって強く怒ってしまうことがある。そんなときは私が三奈をなだめる。私は三奈には甘い。

 四つ美は末っ子なのでみんなが甘くしてしまう。それではいけない、と思って私はあえて厳しくすることがある。

 

バランスをとることが必要

 こんなふうに、4兄弟と両親の組み合わせの相性は複雑だ。こんな中で歪がでないようにうまくバランスをとっていかないといけない。私が四つ美に厳しくしているのもそれだ。

 学校でも先生は特定の子が仲間はずれになったりいじめられたりしないように気を配っているはず。子沢山だとそれと同じことを家庭でもしなくてはいけない。

 子沢山だといろいろ大変だ。(^_^;)

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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