家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

全日本 まくら投げ大会の特訓だ!

こらっ、お前ら静かにしろっ!

太郎と二郎と三奈がまくらを投げ合っていた。
太郎はまくら投げ同好会に入る練習をしてるのか?!

 

■まくら投げ大会

 2月に、テレビでまくら投げ大会のことを放送していた。

 静岡県伊東温泉で開催された全日本まくら投げ大会。8人で1チームを作り、浴衣を着てまくらを投げ、布団で防御する。

 大学対抗の部があり、放送では東大のまくら投げ同好会にスポットが当てられていた。

 東大生らしく研究して優勝を狙う。ベルヌーイの法則により、まくらを横にして円盤のように回転させて投げると安定して飛ぶ。

 なるほど。さすが東大生。

って、そんな投げ方はベルヌーイの法則なんて知らなくても、小学生でも思いつくわいっ!

 結局、東大は慶応大学に破れて敗退した。優勝したのは慶応大学。まくら投げの名門校(?)だ! 高校生のうちにまくら投げの一流選手になれば、慶応大学にスカウトされて特待生で入学できるとかできないとか(笑)。

 

■兄弟が多いと

 兄弟が多いとこんなふうにまくら投げが始まったりと、毎日が修学旅行のようだ。うるさいけど、当人たちは楽しいんだろうな。

 私自身は妹との2人兄妹だった。2人でも騒ぐことはあったけど、3人に増えると盛り上がりかたが違う。ハイテンションが増長される。

 兄弟が多いことはこの子たちに与えてあげることができた最大の財産だな。

 ところで、4月からまくら投げ大会の名門大学(?)に進学する太郎は、まくら投げ同好会に入るつもりなのだろうか?(笑)

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
まくら投げ大会、あなたも参加してみては?!

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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